90分で幼児向け作り置き7品!平日がラクになる時短まとめ【下味冷凍あり】

料理,子育て,作り置き

幼児も食べられる味付けで、忙しいママでも時短で作れる作り置きをまとめました。

今回も約90分で作った作り置きまとめです。

主菜3品+副菜3品+下味冷凍1品。

平日の「何作ろう…」をなくす仕込みです。

同時進行を意識すれば、体感はそこまで大変じゃありませんでした◎

今週作ったもの

主菜

  1. ミートボール
  2. お好み焼き
  3. ぶりの照り焼き
  4. 揚げない手羽元の唐揚げ(下味冷凍)

副菜

  1. ピーマンの焼き浸し
  2. 小松菜とツナのごまマヨ和え
  3. 豆腐となめこのお味噌汁

作り方の手順

① まずは下準備

・ぶりに塩をふって置いておく(臭み取り)

・小松菜用のお湯を沸かす

・味噌汁用に出汁を多めに取る

・ピーマンを切ってフライパンへ

放置できるものから着手します。

② 小松菜とミートボール&お好み焼き準備

お湯が沸いたら小松菜を茹でる。

ピーマンはそのまま焼き続けます。

小松菜を茹でている間に:

・ミートボール用のパン粉+牛乳を合わせる

・玉ねぎ&椎茸をブンブンチョッパーで細かくする

・ミートボールの材料をボウルへ入れる

小松菜は冷水にあげ、水気をしっかり切ります。

お好み焼きのキャベツをブンブンチョッパーで細かくする。

③ ピーマンの焼き浸し完成

保存容器に調味料を入れておき、

焼けたピーマンを投入して混ぜるだけ。

ここで副菜1品完成✨

※フライパンは軽く拭くだけで次へ使います。

④ ぶりの照り焼き

ぶりの水分を拭き取り、

ピーマンを焼いたフライパンでそのまま焼きます。

味付けをして完成。

洗い物を増やさないのが時短のコツ◎

⑤ ミートボール仕上げ

・タネをこねる

・丸めて焼き色をつける

焼いている間に小松菜をカットして保存容器へ。

焼き色がついたらソースを入れてコトコト煮込み、完成。

⑥ 小松菜とツナのごまマヨ和え

小松菜+ツナ+調味料で和えるだけ。

幼児も食べやすい優しい味です。

⑦ お好み焼き&味噌汁

細かくしたキャベツと材料を混ぜて焼きます。

焼いている間に、

残った出汁に豆腐・なめこを入れて火にかけ、

最後に味噌を溶き入れて完成。

⑧ 手羽元は下味冷凍

・フォークで穴をあける

・ジップロックへ入れる

・味付けして冷凍庫へ

当日食べる場合は、最初に味付けして30分置き、

作り置き途中で粉をつけてオーブンへ入れれば、終わる頃に焼き上がります✨

作り置きを時短で作るポイント

✔ 菜箸やブンブンチョッパーを使う場合野菜系で使う場合は洗わず共有

✔ ピーマンのフライパンをそのままぶりへ

✔ 出汁は最初に多めに取る

✔ 放置時間を必ず作る

「洗い物を増やさない」=最大の時短です。

使っている便利グッズ

作り置きを続けられているのは、道具の力も大きいです。

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野菜のみじん切りが一瞬。

これがあるだけで90分作り置きのハードルが下がります。

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感想(47件)

保存目安

■ ミートボール

・冷蔵:3日

・冷凍:2〜3週間

※しっかり冷ましてから密閉保存。冷凍は1食分ずつ小分けがおすすめ。食べる際は中心まで再加熱してください。

■ お好み焼き

・冷蔵:2日

・冷凍:2週間

※1枚ずつラップ+保存袋へ。冷凍は平らにして保存すると解凍がスムーズです。

■ ぶりの照り焼き

・冷蔵:2〜3日

・冷凍:2週間

※粗熱を取ってから保存。冷凍する場合は1切れずつラップ+保存袋へ。

■ 揚げない手羽元の唐揚げ(仕込み分)

・冷蔵:2日

・冷凍:2〜3週間

※下味冷凍がおすすめ。冷凍保存する場合は空気を抜いて平らにして保存してください。

■ ピーマンの焼き浸し

・冷蔵:3日

・冷凍:2週間

※浸し汁ごと保存すると乾燥防止になります。味がなじむので翌日以降も美味しいです。

■ 小松菜とツナのごまマヨ和え

・冷蔵:2日

・冷凍:不向き

※水分が出やすいため冷蔵保存がおすすめ。食べる前に軽く混ぜ直してください。

■ 豆腐となめこのお味噌汁

・冷蔵:2日

・冷凍:不向き

※冷凍は豆腐の食感が変わるので冷蔵保存がおすすめ。再加熱は必ずしっかりと。

※保存期間は目安です。ご家庭の保存環境や食材の状態によって前後します。なるべく早めにお召し上がりください。

子どもたちの反応&食べさせ方のポイント

■ ミートボール

【子どもたちの反応】

安定の人気メニュー。甘めの味付けにするとパクパク食べてくれました。

【食べさせ方のポイント】

・少し小さめサイズにすると食べやすい

・ソースを絡めてから出すと冷めても美味しい

・チーズをのせて温め直すとテンションUP

■ お好み焼き

【子どもたちの反応】

「おかわり!」が出やすいメニュー。手づかみ食べもしやすい。

【食べさせ方のポイント】

・小さくカットして出す

・ソースは少なめが◎

・野菜が苦手な子でも食べやすい

■ ぶりの照り焼き

【子どもたちの反応】

甘辛味で意外と食べやすい。皮は残すことも。

【食べさせ方のポイント】

・骨チェックは念入りに

・小さくほぐしてごはんにのせても◎

・照りダレをごはんに少しかけると進む

■ 揚げない手羽元の唐揚げ

【子どもたちの反応】

かぶりつくのが楽しい様子。特別感あり。

【食べさせ方のポイント】

・小さい子は身をほぐして出す

・冷めると固くなるので再加熱しっかり

・下味をやや薄めにすると安心

■ ピーマンの焼き浸し

【子どもたちの反応】

意外と食べられた!という声が出やすいメニュー。

【食べさせ方のポイント】

・細く切ると苦味を感じにくい

・かつお節を少し足すと食べやすい

・温かい状態のほうが◎

■ 小松菜とツナのごまマヨ和え

【子どもたちの反応】

ツナ効果で食べやすい。葉物デビューにも。

【食べさせ方のポイント】

・水気をしっかり切る

・マヨを少し多めにすると食べやすい

・細かめに刻むと抵抗感が減る

■ 豆腐となめこのお味噌汁

【子どもたちの反応】

とろみで飲みやすい。なめこが楽しいみたい。

【食べさせ方のポイント】

・豆腐は小さめカット

・少しぬるめで出す

・ごはんにかけて“味噌汁ごはん”も◎

まとめ

今回は、幼児も食べやすい作り置き7品をまとめて紹介しました。

・ミートボール

・お好み焼き

・ぶりの照り焼き

・揚げない手羽元の唐揚げ(仕込み)

・ピーマンの焼き浸し

・小松菜とツナのごまマヨ和え

・豆腐となめこのお味噌汁

少し時間をとって作り置きをしておくだけで、平日のごはん準備がかなりラクになります。

「今日は何作ろう…」と悩む時間が減るだけでも、気持ちに余裕ができますよね。

わが家でも、こうしてまとめて作っておくことで

忙しい日でもすぐにごはんが出せるようになりました。

全部を一度に作らなくてもOKなので、

気になるレシピからぜひ試してみてくださいね。

忙しい毎日のごはん作りが、少しでもラクになりますように。

▶︎ ミートボール単品レシピはこちら

▶︎ 幼児向け作り置きまとめ記事