幼児ごはんの作り置きは何日もつ?冷蔵・冷凍の保存目安と安全な保存方法

料理,子育て,作り置き

幼児ごはんを作り置きしておくと、毎日のごはん作りがかなり楽になりますよね。

でも気になるのが

「作り置きって何日もつの?」ということ。

大人なら多少気にしないことでも、子どもに食べさせるとなると少し心配…。

この記事では

幼児ごはんの作り置きは何日もつのか

冷蔵・冷凍の保存目安を分かりやすくまとめました。

私が普段やっている作り置きの保存方法も紹介します。

幼児ごはんの作り置きは何日もつ?

幼児ごはんの作り置きは

冷蔵:2〜3日以内

冷凍:2〜3週間以内

を目安にすると安心です。

ただし料理の種類によって、日持ちは少し変わります。

幼児ごはん作り置き|冷蔵保存の目安

冷蔵保存の場合は、基本的に2〜3日以内に食べ切るのがおすすめです。

料理ごとの目安はこちら。

・肉や魚のメインおかず

→2〜3日

・野菜のおかず(炒め物・煮物など)

→2〜3日

・和え物、サラダ

→1〜2日

・味噌汁やスープ

→1〜2日

・炊き込みご飯、混ぜご飯

→2日

幼児ごはんの場合は、大人よりも少し短めの保存期間を意識すると安心です。

幼児ごはん作り置き|冷凍保存の目安

冷凍しておくと、作り置きはかなり長く保存できます。

目安はこちらです。

・肉や魚のおかず

→2〜3週間

・そぼろ、肉味噌

→2〜3週間

・ハンバーグ、ミートボール

→3〜4週間

・スープ

→2〜3週間

ただし冷凍していても、2週間以内に食べると味も美味しいです。

幼児ごはんの作り置きで気をつけたいこと

幼児ごはんの作り置きを安全に保存するために、いくつかポイントがあります。

・しっかり中まで加熱する

・粗熱を取ってから冷蔵・冷凍する

・清潔な保存容器を使う

・取り分けるときは清潔な箸やスプーンを使う

この4つを守るだけでも、食中毒のリスクをかなり減らせます。

作り置きが傷んでいるサイン

作り置きは保存期間内でも、状態によっては傷んでしまうことがあります。

特に幼児が食べるごはんなので、少しでも不安を感じたら無理に食べさせないようにしましょう。

作り置きが傷んでいる可能性があるサインはこちらです。

・酸っぱいにおいがする

・糸を引いている

・表面がぬめっとしている

・味がいつもと違う

・保存中に容器が膨らんでいる

このような状態が見られる場合は、食べずに処分するのが安心です。

また、保存期間内でも

・何度も温め直している

・取り分けのときに使った箸を入れている

といった場合は、傷みやすくなることがあります。

幼児ごはんの作り置きは

「少しでも怪しいと思ったら食べない」

くらいの感覚で判断するのがおすすめです。

我が家の作り置き保存ルール

我が家では、こんな感じで作り置きをしています。

・冷蔵保存は2日分だけ

・残りは冷凍する

・小分け保存にする

こうしておくと

・食べきれなくて傷む心配がない

・忙しい日にすぐ出せる

・レンジで温めるだけ

なので、かなり楽になります。

幼児向けおすすめ作り置きレシピ

我が家でよく作る、幼児向けの作り置きレシピはこちらです。

どれも作り置き&冷凍OKのレシピなので、よかったら参考にしてみてください。

・甘口麻婆豆腐

・鮭ときのこの蒸し焼き

・小松菜とツナのごまマヨ和え

まとめ

幼児ごはんの作り置きの保存目安は次の通りです。

・冷蔵保存 → 2〜3日

・冷凍保存 → 2〜3週間

幼児が食べるごはんなので、少し余裕をもって保存期間を考えると安心です。

作り置きをうまく活用すると、毎日のごはん作りがぐっと楽になります。

ぜひ無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。

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