幼児も食べる三色丼レシピ|やさしいそぼろごはん(作り置き肉味噌で簡単)

2026年3月17日幼児レシピ

忙しい日のごはんにぴったりなのが三色丼(そぼろ丼)。

・甘めのそぼろ

・ふんわり炒り卵

・やわらかい青菜

をのせるだけで、栄養バランスの良いごはんが簡単に作れます。

今回は幼児でも食べやすい味付けで作る

やさしい三色丼レシピを紹介します。

作り置きの肉味噌を使えば、あっという間に完成します。

材料(2〜3食分)

・ごはん

・肉味噌

・炒り卵

・ほうれん草(または小松菜)

※そぼろは作り置き肉味噌を使っています

幼児向けふんわり炒り卵(2〜3食分)

材料

・卵 2個

・砂糖 小さじ1

・塩 ひとつまみ(ほんの少し)

・牛乳 or 水 小さじ2

※牛乳を入れるとふわふわになりやすいです

作り方(ふんわりにするコツ)

① ボウルに材料を全部入れてよく混ぜる

→ 白身をしっかり切るのがポイント

② フライパンに油を薄くひいて

弱火〜弱めの中火にする

③ 卵液を入れて

菜箸でくるくる混ぜ続ける

④ しっとり半熟くらいで火を止める

(余熱でちょうどよくなります)

幼児向け炒り卵の仕上がり

幼児向けの場合は

✔ ポロポロしすぎない

✔ しっとりやわらか

✔ 甘さほんのり

このくらいが食べやすいです。

三色丼の作り方

① ごはんをお皿に盛る

② 肉味噌をのせる

③ 炒り卵をのせる

④ 茹でたほうれん草(または小松菜)をのせる

これで幼児向け三色丼の完成です。

幼児が食べやすくするコツ

✔ そぼろは少ししっとりめ

✔ 青菜は細かく刻む

✔ 全部混ぜて食べてもOK

三色丼は混ぜながら食べると食べやすい子も多いです。

アレンジ

三色丼はアレンジも簡単です。

・そぼろ+コーン

・そぼろ+にんじん

・卵+ツナ

・青菜+ごま

冷蔵庫にあるものでアレンジできます。

作り置きすると楽

肉味噌を作り置きしておくと

✔ そぼろ丼

✔ うどん

✔ 豆腐

など、すぐ幼児ごはんが作れます。

保存方法

炒り卵は

冷蔵:1〜2日

冷凍:あまりおすすめしない

肉味噌は

冷蔵:2〜3日

冷凍:2〜3週間

小分けにして保存すると便利です。

まとめ

三色丼は

✔ 簡単

✔ 栄養バランス◎

✔ 子どもが食べやすい

とても便利なメニューです。

忙しい日の幼児ごはんにおすすめ。

作り置きの肉味噌を活用して、ぜひ作ってみてください。

平日のごはん作りをラクにしたい方は、作り置きレシピもぜひ参考にしてみてください。

ちなみにトップ画で使っている可愛いクマの器はこちら↓