ピーマンの焼き浸しレシピ|作り置きOK!幼児も食べやすい簡単副菜
ピーマンがたくさんあるときにおすすめなのが、ピーマンの焼き浸し。
フライパンでじっくり焼いたピーマンを、白だしベースの調味料にジュワッと浸すだけ。
ピーマンの苦みがやわらぎ、幼児でも食べやすい味になります。
✔ 作り置きできる
✔ 火を通すだけで簡単
✔ 冷蔵庫にある材料で作れる
忙しい日の副菜や、作り置きおかずにもぴったりの一品です。
作り置きをまとめて作りたい方は、こちらの記事もおすすめです。
材料(作りやすい量)
・ピーマン 5〜6個
・白だし 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・鰹節 小分け1袋
・油(焼く用) 大さじ2
作り方
① ピーマンのヘタと種を取り、1cm幅くらいに切る
(長めでも食べやすいサイズでもOK)
② フライパンに油を入れて熱し、ピーマンの皮目を下にして並べる
③ 強めの中火で焼き色がつくまで焼く
④ 焼き色がついたら裏返し、さらに焼く
※基本は放置でOK。
じっくり焼くと甘みが出ます。
焦げすぎないようだけ注意してください。
⑤ 焼いている間に、ボウルまたは保存容器に
・白だし
・しょうゆ
・鰹節
を入れて混ぜておく
⑥ ピーマンが焼けたら、熱いうちに調味料に入れて和える
完成です。
おいしく作るポイント
皮目から焼くこと。
ピーマンは皮側からしっかり焼くと、
・甘みが出る
・苦味がやわらぐ
・香ばしくなる
ので、ピーマンが苦手な子でも食べやすくなります。
保存方法
冷蔵保存:2〜3日
保存容器に入れて冷蔵庫で保存してください。
冷たいままでもおいしく食べられます。
我が家で使っているおすすめの容器はこちらから↓
アレンジ
・しらすを入れる
・ツナを混ぜる
・ごまを加える
などアレンジもできます。
作り置きしておくと、
ごはんのお供やお弁当のすきまおかずにも便利です。
他にも作り置きできる副菜レシピはこちら
・小松菜ナムル
・マカロニサラダ
まとめ
ピーマンの焼き浸しは、
・焼くだけで簡単
・作り置きできる
・幼児も食べやすい
忙しい日の副菜にぴったりのレシピです。
ピーマンが余っているときは、ぜひ作ってみてください。
▶ピーマンの焼き浸しが入った作り置きの流れはこちら







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