幼児も食べやすいブリの照り焼きレシピ|やさしい甘さでごはんが進む主菜

料理,子育て,作り置き

ぶりは栄養豊富ですが、

「臭みが気になる」「味が濃くなりがち」などで幼児には食べにくいこともあります。

今回は、やさしい甘さで食べやすい幼児向けぶり照り焼きの作り方を紹介します。

取り分けで大人用にもできるので、家族みんなで楽しめますよ。

材料(4切れ分)

  • ぶり切り身…4切れ
  • 片栗粉…小さじ2
  • 油…小さじ2

タレ(幼児向け薄味)

  • 醤油…大さじ1.5
  • みりん…大さじ2
  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…小さじ2
  • 水…大さじ1

作り方

① 臭みを取る

ぶりに軽く塩(分量外)をふり、5分置きます。

出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

👉 この下処理でぐっと食べやすくなります。

② 片栗粉をまぶす

全体に薄くまぶします。

👉 パサつき防止&タレが絡みやすくなります。

③ 焼く

フライパンに油を熱し、中火で焼きます。

焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で中まで火を通します。

④ タレを絡める

余分な油を軽く拭き取り、タレを入れます。

スプーンでかけながら照りが出るまで煮絡めます。

⑤ 幼児分を取り分けて完成

ここで幼児分を取り分けます。

幼児に食べさせるポイント

  • 骨がないか必ず確認する
  • 皮は噛みにくければ外す
  • 1〜2歳はほぐしてあげる
  • 3歳以降は一口サイズに切る

大人用に味を濃くする方法(取り分け後)

フライパンに残ったぶりに

  • 醤油 小さじ1
  • 砂糖 少々

を追加して絡めると、ごはんが進む味になります。

保存方法

  • 冷蔵保存:2日
  • 冷凍保存:2〜3週間

※冷凍する場合はタレごと保存がおすすめです。

合わせたい副菜

甘辛い主菜なので、さっぱりした副菜がよく合います。

▶ 小松菜とツナのごまマヨ和え

▶ 小松菜ナムル

▶ 幼児向け作り置き副菜まとめ

まとめ

ぶりの照り焼きは少しの工夫で幼児でも食べやすくなります。

片栗粉をまぶすことや、水を加えたやさしいタレにすることで、

ふっくら仕上がり味もまろやかになります。

取り分けで大人用にもアレンジできるので、忙しい日の主菜としてもおすすめです。

ぜひ作ってみてください。

ぶりの照り焼きが入った作り置きの流れはこちら