【60分で6品】幼児向け作り置きレシピ!放置調理で平日ごはんがラクになる時短まとめ
平日のごはん作りをラクにするために、週末に作り置きをしました。
今週は「煮込みや焼き時間=放置できる料理」を多めにしたので、実際は60分もかからないくらいの感覚でした。
火にかけている時間をうまく使うことで、6品+αも無理なく作れる流れになっています。
今回はそんなリアルな作り置きの流れを紹介します。
今週作ったもの
主菜
- 肉じゃが
- 鶏手羽元の照り煮
- ハンバーグ
- メカジキの照り焼き
副菜
- ピーマンの焼き浸し
- キャベツと豆腐のお味噌汁
主菜がしっかり多めなので、平日かなりラクになります。
\他の作り置きまとめはこちら/
作り方の手順(60分)
① すべての野菜をカット
ハンバーグ用の玉ねぎはブンブンチョッパーに入れた状態まで準備
② 肉じゃがを作り始める
子どもが食べやすいようにお肉は料理バサミでカット
材料と調味料を入れてグツグツ煮込みスタート
③ メカジキをフライパンで焼き始める
④ 焼いている間に鶏手羽元を鍋に入れ調味料を加えてグツグツ煮込み
⑤ メカジキの調味料を加えて照り焼き完成
⑥ 肉じゃがが完成したら火からおろし、お味噌汁の出汁をとる
⑦ ブンブンチョッパーで玉ねぎをみじん切り
⑧ ピーマンをフライパンで焼き始める
⑨ 味噌汁の具材を入れて軽く煮る
⑩ ピーマン用の調味料を保存容器に用意
⑪ 味噌を溶き入れて味噌汁完成
⑫ 焼けたピーマンを保存容器に入れて調味料と和える
⑬ 鶏手羽元も完成
⑭ 最後にハンバーグを作って完成
時短のポイント
煮込み料理や焼き時間がある料理は、その時間に次の工程を進められるのが最大のメリットです。
・みじん切りをする
・調味料を測っておく
・次の食材を準備する
この「放置できる時間」を意識するだけで、作れる品数が一気に増えます。
作り置きで平日を回すコツ
週によってはこんな工夫もしています。
・作れる日に副菜をもう1品プラスする
・全体的に少し多めに作り「余り物デイ」を作る
・ミールキットやレンチンおかず、揚げるだけのおかずを活用する
また、週末の作り置きをラクにするために、私は食材宅配も活用しています。
手羽元1kgやひき肉の大容量パックなど、作り置き向きの食材をまとめて届けてもらえるので、買い物時間が減るだけでなく「材料が足りない」というストレスもかなり減りました。
実際にいくつかのサービスを試して比較しているので、気になる方はこちらも参考にしてみてください。
使っているおすすめ調理グッズ
作り置きを続けられているのは、道具の力も大きいです。
便利なグッズ、機能が良い調理器具を使うだけで時短効率がかなり上がります。
▶ブンブンチョッパー
野菜のみじん切りが一瞬。
最近使い始めたのですが、なぜもっと早く使わなかったのかと思ったほど感動!
価格:2980円 |
▶料理バサミ
料理前の食材を切るのも、料理後食べやすく切るのも、料理バサミを使うとラク。
そして料理バサミは切れ味が良いものを使うと便利さが各段にあがるので、是非良いものを使って。
ツヴィリング 料理バサミ 【キッチン キッチングッズ キッチンバサミ ツヴィリング 調理 調理器具】 価格:4488円 |
▶無水鍋
無水調理ができる鍋は料理がラクに美味しくできるので作り置きにおすすめ。
我が家はストウブを愛用しています。
価格:17980円~ |
保存目安
■肉じゃが
冷蔵:3日
冷凍:可能(じゃがいもは食感が変わりやすいので注意)
■鶏手羽元の照り煮
冷蔵:4日
冷凍:可能
■ハンバーグ
冷蔵:3日
冷凍:可能
■メカジキの照り焼き
冷蔵:2〜3日
冷凍:可能
■ピーマンの焼き浸し
冷蔵:3〜4日
冷凍:あまり向かない
■キャベツと豆腐のお味噌汁
冷蔵:2日
冷凍:豆腐は食感が変わるためあまりおすすめしません
※清潔な保存容器を使用し、しっかり冷ましてから冷蔵庫へ入れてください。
\冷蔵・冷凍の目安まとめはこちら/
今週のレシピ一覧
まとめ
今回はグツグツ煮込み時間をうまく使うことで、60分で6品の作り置きができました。
作り置きは「完璧に全部作ろう」と思うより、
・多めに作る
・市販品も使う
・ラクできる週を作る
このバランスがとても大切だと感じています。
無理なく続けられる形で、平日のごはん作りをラクにしていきたいですね。
\忙しい週は無理せず食材宅配のレンチンやミールキットを使うのもおすすめ/







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