【宿泊記ブログ】ザ・リッツ・カールトン日光 リバーサイド ガーデンビュー お得にラグジュアリーホテルに宿泊!

2021年8月10日旅行

ザ・リッツ・カールトン日光に夫婦で宿泊してきました。

ラグジュアリーな雰囲気の中でゆっくりほっこり出来る素晴らしいホテルでした。

お得に宿泊させていただくことが出来ましたので、宿泊記とラグジュアリーホテルにお得に泊まることができる方法や、お得になった詳細について紹介させていただきます。

ザ・リッツ・カールトン日光について

ホテルについて

中禅寺湖畔に位置し、ザ・リッツ・カールトンブランドで初となる温泉施設を備え2020年7月に開業したホテルです。

中禅寺湖や男体山を一望する94の広々とした客室を備えています。

ホテルまでのアクセス

電車の場合

私たちは電車とバスを使用し向かいました。

東武日光駅、JR日光駅から東武バス「ザ リッツカールトン日光駅(25番)」で下車するとホテルの目の前に降り立ちます。

HPには日光駅からバスで40分くらい、タクシーで30分くらいと記載があります。私たちはバスで向かったのですが、東照宮へ行く道が非常に混んでおり、行きは1時間、帰りは1時間20分程かかりました。混雑が予想される日は時間に余裕を持って行った方が良いです。

車の場合

「清滝インター」から国道120号線を通り約30分とのことです。

駐車台数は25台。駐車場を利用する場合は事前に予約が必要です。

  • 一般料金;1,000円/1時間(レストラン、ラウンジ、スパ利用で20,000円以上利用の場合は3時間まで無料)
  • 宿泊者;3,000円/1泊

チェックインとウェルカムギフト

12時丁度に着くとチェックアウトの時間と重なっていたため、混雑していた日ということもあり入り口周りにお客様とホテルの方が入り乱れてバタバタしていました。

石造りの外観に細い入口があり、そこから入るとアートが置いてあったりおしゃれな雰囲気です。

立派な大きなドアを通り抜け消毒と体温測定の後、更に大きな扉を抜けると天井の高い空間が広がります。

左側には日本画のアートがあり、その裏にフロントカウンターがあり、右側に待合のゆったりとしたソファーがあります。

目の前にもアートあり、その裏がロビーラウンジになっています。

夜のロビーラウンジ

私たちは12時からアフタヌーンティーを予約していたためチェックイン前にロビーラウンジに案内されアフタヌーンティーをいただきました。

アフタヌーンティーを終えると客室案内係のご担当の方が来てくださり、お部屋でチェックイン手続きをしていただけるとのことでそのまま部屋に案内されました。

部屋ではチェックイン手続きと夜のレストラン予約の確認、翌朝の朝食の確認をいただきました。

朝食は事前予約をしていなかったため、その場でipadで空き時間の確認をしてくださり空いている時間で予約をすることが出来ました。

混雑しているためかコロナ禍だからか、朝食はお部屋でいただくことも出来るとのことでした。その場合ブッフェ台にあるヨーグルトやシリアルなどは欲しい数を電話で頼みその都度持ってきていただく運用になるそうです。

私たちはレストランに行ってみたかったので、空いている時間での予約をさせていただきました。また和洋朝食のチョイスもこのタイミングでヒアリングされお願いする流れでした。

その後はお部屋の設備の説明と、ホテル周辺の観光地の案内もしてくださり、ホテル作成の周辺地図をいただきました。

Marriott Bonvoy特典の説明などはされませんでしたが、プラチナエリートのウェルカムギフトはMarriott Bonvoyポイント1000ポイントでした。リッツカールトン日光では選択制ではなく、ポイントの付与一択のようです。

お部屋(リバーサイド,ガーデンビュー)について

今回私たちはMarriott Bonvoyポイントの無料宿泊で“リバーサイド,ガーデンビュー“のお部屋を予約しました。

57平米のお部屋で、同じタイプのお部屋は”男体山ビュー““中禅寺湖ビュー“もあります。

3階のお部屋をご案内いただいたのですが“男体山ビュー“のお部屋なのでは!?と思うくらい目の前に男体山が綺麗に見える素敵な景観のお部屋でした。

3階だったので綺麗に男体山が見えたのかなと思い、綺麗な景色に嬉しくなりました。季節的に葉が落ちている時期だからというのもありますね。

部屋に入るとすぐにふわっと心地良い木の香りがします。それにも現れているように部屋全体に木がふんだんに使われています。

入り口ドアを開けると目の前に、和柄に組まれ少し透け感のあるお洒落な隠しのパーテーションがあります。

お部屋と玄関部分は段差があり靴を脱いで上がるようにスリッパが用意されています。玄関には下駄が用意されています。

スリッパを履いて目の前には大きなクローゼットがあります。

キャリーバッグを広げても余裕のある大きな荷物台の下の引き出しにはシューシャインミット、ヨガマット、金庫が入っていました。

クローゼットには十分な量のハンガー、浴衣、浴衣の上に着る羽織り、傘、靴用ブラシ、殺虫剤が用意されています。

浴衣はレストランレイクハウスを除いてホテル内で着ることが可能です。

寒い時期だったので羽織は内側にフリースが付けられていて非常に暖かく着心地が良かったです。

依頼するとパジャマもご用意いただけました。

スリッパを履いて右側に部屋が広がっています。57㎡と元々広いお部屋ですが、天井が非常に高いためより広く感じ、とても贅沢な造りです。

パーテーションの裏にはソファーとサイドテーブルが用意されています。

ソファーの向かいには寝心地の良いキングベッドがあります。

ベッドサイドは両側ともコンセントとUSBポートがあります。どちらの形でも携帯の充電が出来るので安心です。

右側にはBOSEのスピーカーと目覚まし時計が置かれています。

左側には電話とコロナ禍だったのでアルコールスプレー、マスクが置かれていました。またこちらにはブラインドのスイッチや、お部屋の電気の調節スイッチもあります。

またベッドの上には読書灯があり、捻るとスイッチが入る形となっていました。

ベッドの奥は縁側ラウンジと呼ばれるスペースになっていて、ベッドのスペースとガラス扉で隔てることも出来るようになっていました。

寝転がれる程のサイズのソファーと大きなテーブルがあり、こちらのソファーにはマットの下付近にUSBポートとコンセントがあるのでPC等を使う際にも便利です。

テーブル上にある布の袋はリッツカールトン日光オリジナルの風呂敷バッグで、温泉に行く際など自由に使うことが出来ます。購入することも出来て、33,000円とのこと。さすがのリッツ価格です。笑

こちらのテーブルにウェルカムフルーツとして苺をご用意いただきました。

おしゃれな木の箱に入っていて見ているだけでも美しい苺で、香りも味もとても良かったです!

ソファーの向かいにPanasonic製テレビがあり、リッツカールトン日光の紹介ムービーが流れています。ホテルの案内ムービーのBGMに毎度癒される私です。笑

テレビにはアプリでNETFLIXとYouTubeが入っていましたよ。

このテレビは向きを動かすことが可能なので、ベッド側に向けてベッドから見ることも可能です。

ソファーの隣の箪笥はミニバーになっています。

近付くと自動で電気が付きます!

ネスプレッソ、電気ケトル、和茶器が用意されていて、以下については無料でいただけるものとして用意されています。

  • ミネラルウォーター
  • ネスプレッソカプセル
  • 紅茶(TWG)
  • 煎茶(TWG)

お伺いしたところ、紅茶はデカフェのご用意はないとのことでした。ネスプレッソに関しては元々デカフェが用意されていました。

その他有料にはなりますが、冷蔵庫にはアルコールやジュースなどが用意されています。引き出し式の冷蔵庫です。

リビングスペースの奥は縁側をイメージしたバルコニーとなっていて、2人で座ることが出来るサイズのソファーがあり、テーブルにはランプがあります。こちらはターンダウンの時に点けていただけるとのこと。ただ私たちが宿泊した日は風が強く危ないため残念ながら点かない日でした。(お願いすれば点けていただけるとのことでした。)

バルコニーには枯山水もあり非常に風情があります。

バスルーム、アメニティについて

ベッドルームとの間の立体的に見える模様の入った大きな木の扉の向こう側にバスルームが広がります。

箪笥が和の雰囲気をモダンに演出しています。こちらにはタオルが収納されていました。

2つのシンクがあり、メイク道具などを置いても余る程十分なスペースが取られています。

鏡は高い天井まで伸びていて、全体的に非常に贅沢な造りでラグジュアリー感たっぷりです。

拡大鏡は以前”ホテルザ三井京都”でスイッチに迷ったものと同じものがありました。

(こちらも是非ご覧ください♪【宿泊記ブログ】 HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテルザ三井京都) ニジョウルーム お得にラグジュアリーホテルに宿泊!

スタイリッシュで良いのですがまたスイッチを探してしまいました。笑 壁についている部分の横にあります。

赤丸部分がスイッチです

引き出しには以下アメニティが用意されています。

  • ボディローション
  • シャワーキャップ
  • マウスウォッシュ
  • シェービングフォーム
  • くし
  • 爪磨き
  • 歯ブラシ
  • 髭剃り
  • ヘアブラシ
  • 綿棒
  • コットンパフ

お願いするとomnisensというブランドの以下スキンケアセットをいただくことが出来ました。とても有難いですね。

  • クレンジングミルク(メイク落とし)
  • クレンジングジェル(洗顔)
  • スキンローション(化粧水)
  • フェイスクリーム(保湿クリーム)
  • コットン

ドライヤーはNobby by Tescom。初めて使いましたが風量もあり使いやすかったです。

トイレスペースは広く、こちらも木の香りがする空間でした。

バルコニー側に広いお風呂があります。今まで私が宿泊したホテルの中で最大級に広かった気がします!

シャワーはハンドシャワーとレインフォレストシャワーの2種類が完備されています。シャワースペース自体とても広いです。

バスタブは石材で出来た珍しい正方形で、どの角度でも足が伸ばせる程とても広いです。

浴槽脇には檜の香りのバスソルトとボディタオルが置いてあります。

バルコニーに面しているので枯山水越しに外の景色を見ながらお風呂に入ることが出来ますし、浴槽近くにも、お風呂の外にもブラインドのスイッチがあるのでしっかりと隠して入ることが可能です。

また浴槽と縁側ラウンジの間は組子細工の引戸になっており、開けて入ることも出来ます。

シャンプーやコンディショナーのアメニティはリッツカールトンお馴染みのAspreyです。香りが良く個人的にテンションが上がります。

依頼すると加湿器を借りることも可能でした。

以下は男性の方にはごめんなさいな内容ですが。

宿泊中に生理になってしまい、持参したナプキンでは足りなくなってしまいました。

ホテルで購入できないか伺ったところ、販売はしていないがホテルで用意しているものをお渡しが出来ますと言っていただけて、昼用ナプキン、夜用ナプキン、タンポンをリッツカールトンの袋にいれて多めに届けて下さいました・・・!

本当に助かりましたし、ホスピタリティの素晴らしさを実感しました。

ターンダウンについて

ターンダウン時、事前に依頼していたパジャマをベッドに用意下さいました。

どちらも上下セパレートの生地が異なる2種類が用意されていました。

朝食メニューと、翌朝いただける地元の農家の方々が大切に育てた卵についての紹介文も一緒にベッドに用意されていました。

またテーブルには、みかんのドライフルーツをご用意いただいていました。

みかんのドライフルーツを食べたのは初めてでしたが、非常に上品で物凄く美味しかったです!!

レストランについて

和食洋食2つのダイニング、アフタヌーンティーを楽しむことが出来るロビーラウンジ、世界各国のウィスキーを選りすぐったバーがあります。

私たちはアフタヌーンティー、夕食、朝食を楽しみました。

ザ・ロビーラウンジにてアフタヌーンティー

到着日の12時から予約していた為到着後すぐにご案内いただきました。

ザ・ロビーラウンジは外の景色を眺めることが出来、暖かい日に楽しめる外の席もありました。

アートが飾られていたり、和の雰囲気の箪笥風キャビネットがあったり、ホテルの方が和服からインスピレーションを受けたような制服を着てらしたり、暖炉があったり、おしゃれなライトがあったり、とにかく素敵で優雅な雰囲気の中時間を過ごすことができます。

大きな窓や、白いソファーがあって爽やかで明るい雰囲気が感じられました。

全て高級感があり、でも気取っていないような、心地良くラグジュアリーな雰囲気を楽しむことが出来ました。

アフタヌーンティーでは紅茶をたくさんいただくことが多いと思いますが、リッツカールトン日光のアフタヌーンティーでは日本茶の茶葉が6種類用意され、その中からお茶を選びます。(種類には和紅茶もあります。)

最初には水出し緑茶を出していただけました。

夫の誕生日旅行だったため、事前にお願いしバースデープレートをご用意いただきました。

アフタヌーンティーメニューは”桜ベリーエクスペリエンス”ということで、色々な種類の栃木産の苺を使ったスイーツや桜のスコーン等をいただきました。

おかず系とスイーツのバランスが良く、一品一品全てが非常においしかったです。

レークハウスにてディナー

ホテル中庭を渡り廊下で抜けた先にある「ボートハウス」をコンセプトにしたウェスタンレストラン「レークハウス」にてディナーをいただきました。

2階建てのレストランになっていて、私たちは2階窓際の中禅寺湖を眺めることが出来る席をご案内いただきました。

ホテルの中のレストランというより、おしゃれなレストランとして独立しているような雰囲気があり、おしゃれなデートに連れてきて貰ったような気分になりました!

私たち夫婦は非常に少食でなかなかコース料理を食べきれないことが多く、量の調整でいつも悩みます。

お伺いしたところ、コースはアラカルトより一品一品の量は少ないとのことでした。

また、1人はコースにしてもう1人はアラカルト、というオーダーでも良いということだったので、コース+アラカルト2品でオーダーさせていただき、2人で以下内容をいただきました。

  • ブラッティーナチーズ 栃木県産とちおとめ 丸福農園トマトのカプレーゼ(コース)
  • 桜鯛と蛤 青海苔のアクアパッツァ 若山農園の筍 春野菜 すだち(コース)
  • 長谷川農場 足利マール牛のロースト(コース)
  • 栃木県産アスパラガス 今牧場チーズ“りんどう“マデラワインソース(コース)
  • メープルクレームブリュレ ラズベリーソルベ ミックスベリー(コース)
  • 鮮魚のカルパッチョ ビーツ アンチョビ 床井柚子園の柚子(アラカルト)
  • フレッシュトリュフとモッツァレラ 栃木県産舞茸のピッツァ(アラカルト)
  • ベッラヴィスタ アルマ グラン キュヴェ ブリュット×2(スパークリングワイン)
  • マッツェイ フォンテルートリ キャンティ クラシコ(赤ワイン)

どれも素晴らしく美味しく、大満足なレストランでした。

中でもアクアパッツァと足利マール牛のローストが気に入りました!

どれも選べないくらい本当に全てが美味しかったです!

量的には私たちはコースとプラス1品くらいがちょうど良かったようで、ピッツァの一部はお部屋に持ち帰らせていただきました。

THE JAPANESE RESTAURANT by The Ritz-Carlton,Nikko にてモーニング

朝食は和食のレストランかお部屋でいただくことが出来ますが、私たちはレストランでいただきました。

レストランの至るところに組子文様があしらわれていてとても素敵なレストランです。

入り口を入ると長い回廊が続いていてワクワクします。

その奥にお部屋が広がっていて、個室があったり、会席、寿司、鉄板焼きのコーナーに区画が分かれていました。

私たちは会席の席に案内いただきました。

和食と洋食がチョイス出来、夫が和食、私が洋食をチョイスさせていただきました。

和洋食どちらも最初にサラダ、パンが出てきます。

また別にブッフェ台にシリアルやヨーグルト、牛乳等が自由に取れるように用意されていました。

メニュー等詳細は以下記事にまとめています。

ザ・リッツ・カールトン日光の朝食が最高すぎた!プラチナ特典もご紹介

ホテル施設について

和食洋食2つのダイニング、アフタヌーンティーを楽しむことが出来るロビーラウンジ、世界各国のウィスキーを選りすぐったバー、フィットネススタジオ、スパ、リッツカールトンブランド初となる温泉施設があります。

またホテル全体を通してこだわりを感じるおしゃれなライトと組子文様や木がふんだんに使われたインテリアが非常に印象的で素敵でした。

温泉施設について

リッツカールトン日光にはリッツカールトンブランドで初となる温泉施設があります。

なんといってもこの温泉施設が素晴らしかったです!

部屋付きではなく共有の温泉施設のため、どんなものかな・・・と思っていたのですが、さすがリッツカールトンで、ラグジュアリーを感じることが出来る温泉施設でとても気に入りました!

温泉は硫黄の香りがして、熱すぎず入りやすい温度でした。

個人的に温泉は温度が高くて長時間入り続けるとのぼせてしまうイメージなのですが、こちらの温泉はちょうど良い温度で長時間気持ちよく入っていられると感じました。

露天風呂はお庭と男体山を眺めながらゆったり入ることが出来、室内のお風呂は大きな窓から露天風呂越しの景色を見ることが出来ます。

写真は公式HPからお借りしています

サウナと水風呂も完備されています。

脱衣所も温泉というよりは高級ホテルのスパのロッカーそのもので気分が上がる場所でした。

クレンジング、化粧水、オールインワン乳液が用意されており手ぶらで行くことが可能です。

こちらはお部屋とは異なりダイソンのドライヤーでした。

到着日は15時半頃入りに行きましたが女性は一旦貸切状態で、脱衣所に出終わった方が4人くらいいらっしゃいました。

男性の方は5,6人いらっしゃったそうです。

翌日は朝8時頃入りに行き、多くの出てくる方と出会いましたが中にいらっしゃったのは2名だけでした。

8時過ぎから朝食を取られる方が多いのかなと感じました。

こちらの温泉に入った後は信じられないくらいメイク乗りが良くなり、そこも最高でした!笑

ザ・リッツ・カールトン日光オリジナルギフトについて

ホテルにはお土産で購入出来る以下が飾られていました。フロントデスクで購入出来ます。

  • ザ・リッツ・カールトン日光バージョン 三匹のライオン(各5,000円)
  • バスミネラル(5,500円)
  • ルームスプレー(11,000円)
  • 風呂敷バッグ(33,000円)

見ざる聞かざる言わざるのお猿さんならぬリッツライオンはとっても可愛くて三匹とも連れて帰って来てしまいました!

また帰りにはリッツカールトン日光の御守りをいただきました。

お得にザ・リッツ・カールトン日光へ旅する方法

ポイントとバウチャーを利用

今回はMarriott Bonvoyポイントを使用し宿泊したため、ホテル宿泊料金はかからず宿泊することが出来ました。

Marriott Bonvoyとはザ・リッツ・カールトン、JWマリオット、ウェスティン、シェラトンなどを始めとした多くのブランドを有する世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」が提供する会員プログラムです。

ザ・リッツ・カールトン日光は現在カテゴリー7のホテルで以下の通りのポイント数で宿泊することが可能です。

  • オフピーク:50,000ポイント
  • スタンダード:60,000ポイント
  • ピーク:70,000ポイント

また、Marriott Bonvoyの国内ホテルの一部ではバウチャーが期間限定で最大20%オフで購入することが出来ます。(割引率や購入方法はホテルによります。)

リッツカールトン日光はこの対象ホテルになっていて、割引率は10%でした。

ホテルへメールで購入を申し込み、クレジット決済にてお支払いをし、バウチャーは当日ホテルにて受け取りました。

我が家はレストラン利用やぬいぐるみの購入をしたのでそちらにバウチャーを使用しました。

現在バウチャーの販売は終了していますが、再販されることがあるので、宿泊することが決まっている場合はバウチャーの購入が出来るか定期的に確認することが大事です!

Marriott Bonvoyプラチナエリートの恩恵

Marriott Bonvoyには会員クラスがありますが、現在我が家はプラチナエリートです。

プラチナエリートでザ・リッツ・カールトン日光に宿泊した今回、どのような恩恵を受けることが出来たかをまとめました。

  • ウェルカムギフトで「Marriott Bonvoyポイント1000ポイント」
  • 50%のボーナスポイント取得(客室料金やお部屋付にしたスパやレストランの料金の支払いで)
  • レストランLAKEHOUSE 20%OFF
  • 朝食 30%OFF
  • リッツライオン10%OFF

プラチナエリートは自動的になれるステータスではないですが、ゴールドエリートであればSPGカードを持つことで自動的になることが出来ます!

ゴールドエリートでも以下の特典が受けられる為、旅行好きの方はSPGカードを持つことをおすすめします!

  • ウェルカムギフトで「Marriott Bonvoy250ポイントまたは500ポイント(ブランドによって異なる)」
  • 14時までのレイトチェックアウト(状況による)
  • 空室状況によりお部屋のアップグレード
  • 25%のボーナスポイント取得(客室料金やお部屋付にしたスパやレストランの料金の支払いで)
  • レストラン15%OFF(対象レストランはホテルにより異なる)

Marriott Bonvoyポイント

ポイントで宿泊した今回ですが、ディナーをホテル内でいただき、お土産も購入したためMarriott Bonvoyポイントが貯まりました。

獲得ポイントは8,239ポイントです。内訳は以下の通り。

  1. ベースポイント=4,826ポイント
  2. エリートボーナス=2,413ポイント
  3. ウェルカムポイント=1,000ポイント

1.ベースポイントはレストランでのお支払いとライオン購入を部屋付でお支払いした62,441円に対する通常ポイントです。

2.エリートボーナスはMarriott Bonvoyプラチナエリートでいただける50%ボーナスです。(ベースポイントに対する)

3.ウェルカムポイントはMarriott Bonvoyプラチナエリートのウェルカムギフトとしていただいたポイントです。

このようにポイントで宿泊した際でもレストランやSPA等の利用でMarriott Bonvoyポイントが貯まります。

とてもお得なポイントなので、Marriott Boinvoyに登録&貯めることをおすすめします!

まとめ

2020年7月に開業した新しいホテルなので非常に綺麗ですし、さすがのリッツカールトンブランドで、ホスピタリティも素晴らしく、ホテルの内装の至る所にこだわりが感じられ、ラグジュアリーを余すところなく感じられるホテルでした。

またリッツカールトンブランド初の温泉施設は、ただの温泉ではなくこちらもラグジュアリーが感じられ、初めての心地よさでした。

全てにおいて素晴らしく、カテゴリー8に上がる日も近いだろうと思います。

幸せな時間を過ごすことが出来たので、是非近いうちにまた訪れたいと思います。

ラグジュアリーホテル好きな方は是非1度訪問されてみてください。