【沸騰ワード10】志麻さんのフランのレシピ!ビスケット生地とカスタードで作るフルーツデザート(2026年10月9日放送)
2026年10月9日放送の「沸騰ワード10」では、志麻さんの古民家改装プロジェクトが放送されました。
今回、當真あみさんの20歳のお誕生日をお祝いするために志麻さんが作ったのが、フランというフランスのお菓子です。
フランは、カスタードのようなクリームを焼き上げて作る、なめらかな食感が魅力のデザート。
今回のレシピでは、通常のタルト生地の代わりに砕いたビスケットと溶かしバターを使い、手軽に作れる土台に仕上げていました。
その上に志麻さん特製のカスタードクリームをのせて焼き、冷やし固めたら、柿、桃、イチジク、バナナ、マスカットなどのフルーツをたっぷり盛り付けます。
華やかな見た目で、誕生日やおもてなしにもぴったりのデザートです。
この記事では、番組で紹介されたフランを家庭で作りやすい分量にアレンジしてご紹介します。カスタードクリームの作り方もまとめました。
志麻さんのフランの材料
【材料:直径18cm程度の型1台分】
ビスケット生地
- プレーンビスケット:120g
- 無塩バター:50g
カスタードクリーム
- 牛乳:400ml
- 卵黄:4個分
- 砂糖:80g
- 薄力粉:30g
- バニラエッセンス:少々(お好みで)
トッピング
- 柿:1/2個
- 桃:1/2個
- イチジク:1個
- バナナ:1/2本
- マスカット:適量
- ミント:適量
※放送では詳しい分量が紹介されていないものもあるため、家庭で作りやすい目安量を記載しています。型の大きさや深さによって、クリームの量や焼き時間を調整してください。
志麻さんのフランの作り方
1.ビスケット生地を作る
プレーンビスケットを袋に入れ、麺棒などで細かく砕きます。
耐熱容器にバターを入れ、電子レンジなどで溶かします。
砕いたビスケットに溶かしバターを加え、全体がしっとりするまで混ぜ合わせます。
型にビスケット生地を敷き詰め、スプーンの背などで押さえて平らにします。
通常のフランではタルト生地を使うこともありますが、今回はビスケットを使うことで手軽に土台を作ります。
2.カスタードクリームを作る
ボウルに卵黄と砂糖を入れ、泡立て器でよく混ぜます。
薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。
鍋で牛乳を温め、沸騰する直前で火を止めます。
温めた牛乳を少しずつ卵黄のボウルに加え、その都度よく混ぜます。
全体が混ざったら鍋に戻し、弱めの中火にかけます。
泡立て器やゴムベラで絶えず混ぜながら加熱し、とろみがついてきたら焦げつかないようにしっかり混ぜ続けます。
なめらかでツヤのあるクリームになり、十分に火が通ったら火を止めます。
お好みでバニラエッセンスを加えます。
カスタードクリームをおいしく作るポイント
- 牛乳は一度に加えず、少しずつ混ぜるとダマになりにくくなります。
- 鍋で加熱するときは、底や角にクリームがたまらないように混ぜ続けます。
- とろみがついてからも適切に加熱し、薄力粉にしっかり火を通します。
- なめらかに仕上げたい場合は、完成したクリームをこしてもOKです。
3.ビスケット生地にカスタードクリームをのせる
ビスケット生地を敷いた型に、作ったカスタードクリームを流し入れます。
表面をゴムベラなどで平らにならします。
4.200℃のオーブンで焼く
200℃に予熱したオーブンで、約30分焼きます。
表面に焼き色がつき、クリームが固まってきたら焼き上がりの目安です。
型の大きさやオーブンによって焼き加減は変わるため、様子を見ながら調整してください。
焼き上がったら粗熱を取り、冷蔵庫でしっかり冷やし固めます。
※焼きたてはやわらかいため、冷やしてから型から取り出すと扱いやすくなります。
5.フルーツを盛り付ける
柿、桃、イチジク、バナナ、マスカットを食べやすい大きさに切ります。
冷やし固めたフランの上に、フルーツを彩りよく盛り付けます。
最後にミントを飾ったら完成です!
なめらかなカスタードクリームとサクサクのビスケット生地に、フルーツの甘みや酸味が加わります。
フランをおいしく作るポイント
ビスケット生地はしっかり押さえる
ビスケットと溶かしバターを混ぜたら、型に敷き詰めてしっかり押さえましょう。
土台がまとまり、カスタードクリームをのせても崩れにくくなります。
カスタードクリームはダマにならないように混ぜる
薄力粉と卵黄を混ぜてから、温めた牛乳を少しずつ加えるのがポイントです。
鍋で加熱するときも手を止めずに混ぜると、なめらかなクリームに仕上がります。
しっかり冷やしてからフルーツを飾る
焼き上がったフランは、十分に冷やしてからフルーツを盛り付けます。
温かいままフルーツをのせると、果物から水分が出たり、形が崩れたりしやすくなります。
フルーツは食べる直前に盛り付けると、見た目もきれいに仕上がります。
子どもと一緒に楽しむアレンジ
フランは、トッピングするフルーツを変えるだけでもアレンジできます。
子どもと一緒に食べるなら、バナナや桃など、食べ慣れたフルーツを多めに使うのもおすすめです。
季節のイチゴやキウイ、ブルーベリーなどを飾れば、誕生日やクリスマスなどのイベントにもぴったり。
ただし、小さな子どもにはフルーツを年齢や発達に合わせた大きさに切り、食べやすい状態で出すことが大切です。
まとめ
2026年10月9日放送の「沸騰ワード10」で志麻さんが作った、フランをご紹介しました。
今回のポイントは、通常のタルト生地の代わりにビスケットと溶かしバターを使うこと。
カスタードクリームを流し入れて200℃のオーブンで焼き、冷やし固めた後に、柿、桃、イチジク、バナナ、マスカットなどを華やかに飾ります。
カスタードクリームも手作りすれば、フルーツたっぷりの本格的なデザートを家庭で楽しめます。
誕生日のお祝いはもちろん、いつもと違うお菓子を作りたいときにも、ぜひ試してみてくださいね。
\志麻さんの殿堂入りレシピ本が出ました/
伝説の家政婦 沸騰ワード10 殿堂入りレシピ [ タサン 志麻 ] 価格:1650円 |







最近のコメント