【正直レビュー】2歳差育児でガゼル S ベビーカーを買って大正解だった話

2歳差育児、毎日の外出が想像以上に大変じゃないですか?
我が家は上の子がとにかく体力おばけタイプ。自宅保育だったこともあり、毎日外に連れ出さないといけない生活でした。
上の子をベビーカーに乗せ、下の子は抱っこ紐。
下の子との乗せ替え、角度調整、寝かしつけ…正直かなり限界でした。
そんなときに出会ったのが、二人乗りベビーカーのGazelle S。
結論から言うと、我が家は「もっと早く買えばよかった」と思うレベルで生活が変わりました。
この記事では、実際に使って分かったリアルなメリット・デメリットを本音でレビューします。
我が家が実際に使っているのはこちらです。
価格:148500円 |
Contents
2歳3ヶ月差育児でベビーカー問題が限界だった話
我が家は2歳3ヶ月差のきょうだい育児。
しかも上の子がとにかく体力おばけタイプで、自宅保育だったこともあり、毎日外に連れ出さないと発散できない生活でした。
当時の外出スタイルは、
・上の子 → ベビーカー
・下の子 → 抱っこ紐
という王道パターン。
ただこれが本当に大変で…。
下の子をベビーカーで寝かせたいときは角度を変えて乗せ替え、起きたらまた抱っこ紐へ。
上の子がベビーカーに乗りたがるから下の子を抱っこ紐に入れたのに、歩きたがって下の子を抱っこしたまま空のベビーカーを押したり。
毎日の「乗せ替え・抱っこ・角度調整」にかなり消耗していて、正直ベビーカー問題が限界に近づいていました。
二人乗りを検討→Gazelle Sに一目惚れ
そんな中で本格的に検討し始めたのが、二人乗りベビーカー。
いろいろ調べている中でGazelle S の存在を知り一目惚れ。
見た目のスタイリッシュさに惹かれ
そこから機能面を調べていくうちに、
・対面OK
・2人前向きOK
・後ろ向きOK
・1人乗りにも変更可能
・荷物がたっぷり入る
・縦型で横幅を取りにくい
と、想像以上に多機能なことが判明。
もう私の中では「絶対これがいい!」とほぼ決まりでした。
…が、価格を見た夫は大反対。
かなり揉めましたが、それでも諦めきれず、まずは別の方法も試すことにしました。
ステップボードを試したけど正直微妙だった
二人乗りを買う前に、まずは手持ちのベビーカーに取り付けられるステップボードを購入してみました。
ただ、実際に使ってみると…
・ベビーカーを押しにくくなる
・小回りしづらい
・それなりの重量がある
と、想像以上にストレス。
数回使っただけで、我が家ではほぼ使わなくなってしまいました。
この経験もあって、「やっぱりちゃんとした二人乗りが必要だ」と決心がつきました。
Gazelle Sを実際に使って良かった点
2人同時に乗せられて外出が激変
我が家の子どもたちは、どちらもお昼寝が得意ではありません。
ベッドではなかなか寝てくれず、外出中にベビーカーで寝ることがとても多いタイプ。
そのため、2人同時に安心して乗せられるのは本当に大きなメリット。
「どちらかを抱っこし続ける」という状況が減り、外出の負担が体感でかなり軽くなりました。
特に下の子をまだ横に近い角度で寝かせたい時期にも対応できたのは、個人的にかなりポイントが高かったです。
生後1ヶ月〜幼児まで形を変えて使える
Gazelle Sの大きな魅力の一つが、使用スタイルの自由度の高さ。
・対面
・前向き
・上下それぞれ向きを変更
・1人乗りモード
など、子どもの成長やシーンに合わせて形を変えられます。


他の二人乗りベビーカーは「2人が座れる前提」のものも多く、当時まだ寝たきり状態だった下の子には仰向けで寝た形に出来るベビーカーを使いたい希望がありました。
その点成長段階に合わせて無理なく使えて、振動吸収機能があるしっかりしたベビーカーは、かなり安心感がありました。
縦型だから横幅を取りにくい
二人乗りベビーカーで気になるのは「横幅問題」。
Gazelle Sは縦型なので、一般的なベビーカーに近い感覚で押せるのが◎。
もちろん1人乗りベビーカーに比較すると横幅はありますが、スーパーや歩道でもなんとかなる幅なので、この点は想像以上に助かっています。
ここまで読んで「我が家にも合いそう」と感じた方は、在庫状況やカラー展開もチェックしてみてください。
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荷物がたくさん入って外出が本当にラク
Gazelle Sを使っていて特に助かっているのが、荷物の収納力の高さです。
二人育児の外出は、とにかく荷物が多くなりがち。
- オムツポーチ
- 着替え
- 飲み物
- おやつ
- 抱っこ紐
- 上の子の遊びグッズ
2人を乗せながらこれだけの荷物を収納することが可能です。
荷物が多くなりがちな2歳差育児家庭には、この収納力はかなり大きなメリットだと思います。
さらにベビーカーフックを付けておくと、買い物をしてもぶら下げられるので安心。
シューズクリップも必須です。
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デメリット・注意点
改札は車椅子用のみ
注意が必要なのは、通常の自動改札は通れない点。
横並びの二人乗りベビーカーと比較すると横幅はかなり細いものの、
基本的には車椅子用の幅広改札を利用する必要があります。
我が家はここを理解した上で購入しました。
最近はどの駅にも車椅子用改札が設置されていることが多く、今のところ通れなくて困った駅はありませんが、事前に確認しておくと安心です。
玄関が狭い家庭は要チェック
夫が強く反対した理由の一つが、「玄関に入らないのでは?」という問題でした。
我が家の玄関はかなりコンパクトなので、確かに置くとぎゅうぎゅう感はあります。
ただ、実際にはなんとか収納可能でした。
さらに、普段は折りたたんで保管しています。
折りたたむと想像以上にスリムになるので、購入前にサイズ確認は必須ですが、思ったより現実的に使える印象です。

玄関スペースが気になる場合は、スリムタイプのシューズラックを併用するとかなり動線がラクになります。
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結論|我が家は大正解だった
価格は正直安くはありません。
それでも、毎日の外出の大変さを考えると、我が家にとっては間違いなく「買ってよかった育児グッズ」で大大大正解でした。
当時あれだけ反対していた夫も、今では買ってよかったと思っているはずです。
2歳差・年子育児でベビーカー問題に悩んでいる方には、かなり有力な選択肢になると思います。
非常にお勧めです!
価格だけ見ると高く感じますが、毎日の外出ストレスが減ったことを考えると、我が家にとっては十分元が取れた買い物でした。
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