沸騰ワードで話題!志麻さん風【鶏のしょうが焼き丼】豚より軽くて幼児も食べやすいアレンジレシピ
テレビ番組 沸騰ワード10 で紹介されていた志麻さんの「鶏のしょうが焼き丼」が美味しそうで印象に残りました。
しょうが焼きというと豚肉のイメージがありますが、鶏肉で作ることで軽く食べやすく、幼児ごはんや丼メニューにも向いていそうだと感じ、やさしい味にアレンジしてレシピをまとめました。
丼メニューは作り置きしておくと忙しい日にとても助かります。
主菜と副菜をまとめて作りたい方は、こちらの作り置き記事も参考にしてみてください。
Contents
材料(大人2+幼児1〜2人分)
鶏肉
鶏もも肉 2枚
玉ねぎ 1個
酒 大さじ3
みりん 大さじ3
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ1〜1.5
油 少量
ごはん 適量
後乗せしょうが甘酢煮(幼児向け)
しょうが 1かけ
酢 大さじ2
砂糖 大さじ1
作り方
鶏肉
① 玉ねぎを繊維に逆らって薄切りにする
→ 火が通りやすく、幼児でも食べやすくなります。
② フライパンで玉ねぎを焦げ目がつくまで炒める
ここでしっかり焼き色をつけることで甘みとうまみが出ます。
③ 鶏もも肉は一口大に切る
④ フライパンに広げて入れ、動かさず焼き色をつける
重ならないように並べ、片面に焼き色がついたら裏返します。
焼き色=うまみなのでここはしっかり。
⑤ 玉ねぎと鶏肉を鍋に移す
⑥ 使っていたフライパンに酒とみりんを入れて煮詰める
鶏肉のうまみが溶け出した状態なので、そのまま煮詰めて旨みを凝縮します。
⑦ 煮詰めた酒みりんを鍋に加える
⑧ ここで砂糖としょうゆを後入れする
しょうゆは煮詰めすぎると濃くなり香りが飛ぶので、
後から加えることで香りよく仕上がるそうです。
⑨ 軽く煮て全体に味がなじんだら完成
ごはんにのせて丼にします。
ごはんの上にキャベツをのせてその上に鶏のしょうが焼きを乗せると◎
お好みでマヨネーズをかけるのもおすすめ。
後乗せしょうが甘酢煮(幼児向け)
① しょうがは千切りにする
② 酢と砂糖を小鍋で沸かす
③ しょうがを入れて水分が抜けるまで軽く加熱
④ 冷まして味をなじませる
丼に少量のせると味のアクセントになります。
※幼児は辛みが気になる場合は量を調整してください。
幼児向けにしたポイント
・しょうゆは控えめ
・砂糖を少し増やして食べやすく
・玉ねぎをしっかり焼いて甘みを出す
・しょうがは後乗せで調整可能
鶏肉は豚肉より脂が軽く、冷めても固まりにくいので作り置きにも向いています。
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保存目安
冷蔵 2〜3日
冷凍 2週間
丼にせず具だけ保存がおすすめです。
丼系レシピや簡単副菜を組み合わせると献立が楽になります。
\副菜のおすすめレシピはこちら/
まとめ
焼き色をしっかりつけること、
酒みりんを先に煮詰めること、
しょうゆを後入れすること。
この3つのポイントで、ぐっと美味しくなります。
丼にすると子どもも食べやすく、忙しい日のごはんや作り置きにもぴったりの一品です。








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