【沸騰ワード10】志麻さんの牛肉ステーキ ガストリックのオレンジ山椒ソース|おもてなしにもおすすめ!

テレビレシピ

2026年9月4日放送の「沸騰ワード10」で、伝説の家政婦・志麻さんが牛肉ステーキ ガストリックのオレンジ山椒ソースを披露しました。

香ばしく焼いた牛肉に、オレンジの爽やかな酸味と山椒の香りを合わせた、ちょっと特別なステーキ。

砂糖を焦がして作る「ガストリック」というソースがポイントで、甘酸っぱさの中にしょうゆと山椒の風味が加わり、牛肉をおいしく引き立ててくれます。

家庭で作りやすいように、番組で紹介された分量を参考に4人分程度の分量に調整しています。

材料

【4人分】

牛肉ステーキ

  • 牛肉(ステーキ用・塊肉など)……500g
  • 塩……適量
  • こしょう……適量

山椒の香りオイル

  • パセリ……適量
  • 山椒の葉……適量
  • オリーブオイル……大さじ2程度

※山椒の葉が手に入らない場合は、無理に用意しなくてもOKです。仕上げの山椒の実で風味を楽しめます。

ガストリックのオレンジ山椒ソース

  • 砂糖……大さじ2
  • 水……小さじ1程度
  • 酢……大さじ2
  • オレンジ果汁……1個分(約50〜70ml)
  • 肉を休ませたときに出た肉汁……あれば全量
  • 山椒の実……小さじ1〜2程度
  • しょうゆ……大さじ1程度

付け合わせ

  • いんげん……100〜150g
  • 赤玉ねぎ……1/2個
  • バター……10g
  • 塩……少々

仕上げ

  • オレンジの果肉……適量

作り方

① 牛肉を焼く

牛肉は焼く前に冷蔵庫から出しておき、表面の水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

両面に塩・こしょうをします。

フライパンでも作れますが、志麻さんはグリル板で牛肉を焼いて香ばしい焼き目をつけます

グリル板をしっかり熱し、牛肉を焼きます。

両面にこんがりと焼き目がついたら、200℃に予熱したオーブンに入れ、5分ほど焼きます。

※肉の厚さや焼き加減によって加熱時間は調整してください。

\溝に脂が落ちて香ばしい焼き目がつく/

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② 牛肉を休ませる

パセリと山椒の葉を細かく刻み、オリーブオイルと混ぜ合わせます。

オーブンから出した牛肉に、パセリと山椒の葉を合わせたオイルを塗ります。

牛肉をアルミホイルで包み、しばらく休ませます。

休ませている間に肉汁が出てきたら、捨てずに取っておきます。

この肉汁をソースに加えることで、牛肉のうまみがしっかりと入ったソースになります。

③ ガストリックを作る

小さめの鍋に砂糖と水を入れて火にかけます。

砂糖を加熱して、茶色く色づくまで焦がします。

ここで作るのが「ガストリック」と呼ばれる、砂糖を焦がして酸味を加えたソースのベースです。

砂糖がキャラメル状になったら、酢を加えます。

※熱いキャラメルに酢を加えると勢いよく蒸気が出ることがあるので、やけどに注意してください。

酢を加えてキャラメルを溶かしたら、オレンジを絞って果汁を加えます。

さらに、休ませていた牛肉から出た肉汁があれば加えます。

④ 山椒としょうゆを加えて煮詰める

山椒の実を加え、しょうゆも加えます。

全体を混ぜながら、少しとろみがつくまで煮詰めます。

甘酸っぱいオレンジに、しょうゆのうまみと山椒のピリッとした香りが加わったらソースの完成です。

⑤ 付け合わせを作る

いんげんは食べやすい長さに切ります。

赤玉ねぎは薄切りにします。

フライパンにバターを溶かし、いんげんと赤玉ねぎを炒めます。

塩で味を調え、野菜に火が通ったら完成です。

⑥ 牛肉を切って盛り付ける

休ませておいた牛肉を食べやすい大きさに切ります。

器に牛肉を盛り、付け合わせのいんげんと赤玉ねぎのバターソテーを添えます。

牛肉の上にオレンジの果肉をのせ、ガストリックのオレンジ山椒ソースを添えたら完成です。

おいしく作るポイント

グリル板で香ばしい焼き目をつける

志麻さんは牛肉をグリル板で焼いていました。

グリル板を使うと、肉から出た脂が溝に落ちるため、牛肉に香ばしい焼き目をつけやすくなります。

家庭ではグリル板がなければ、フライパンでも作れます。

その場合はフライパンをしっかり熱してから牛肉を入れ、表面を香ばしく焼くのがおすすめです。

肉汁はソースに活用

牛肉を焼いたあとに休ませると、肉汁が出てきます。

この肉汁には牛肉のうまみがたっぷり含まれているので、ソースに加えるのがおすすめ。

オレンジや酢だけでは出せない、コクのあるソースになります。

ガストリックは焦がし具合がポイント

ガストリックは、砂糖を焦がして作るのが特徴。

砂糖をしっかり色づけることで、甘いだけではない香ばしさやコクが生まれます。

ただし、焦がしすぎると苦味が強くなるので、濃い茶色になったところで酢を加えるのがポイントです。

オレンジの果肉を添えて爽やかに

ソースだけでなく、仕上げにオレンジの果肉を牛肉にのせることで、見た目も華やかになります。

濃厚な牛肉にオレンジの爽やかな酸味が加わり、さっぱりと食べられる一皿です。

まとめ

牛肉を香ばしく焼き、オレンジと山椒を使ったガストリックソースでいただく、志麻さんらしいおしゃれな一品。

砂糖を焦がして作るガストリックに、酢・オレンジ果汁・肉汁・しょうゆ・山椒を合わせることで、甘酸っぱさとうまみ、山椒の香りが楽しめるソースになります。

普段の夕食にはもちろん、家族のお祝い事やホームパーティーなど、ちょっと特別な日のメイン料理にもぴったり。

牛肉のステーキをいつもと違う味で楽しみたいときに、ぜひ作ってみてください。

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Posted by みにい