【2026年】1歳・4歳と4人家族で6泊8日ハワイ旅行はいくら?実際にかかった費用を全部公開!

ハワイ

円安が続く今、

「ハワイ旅行って実際いくらかかるの?現地ではいくら使うの?」

と気になっている方も多いですよね。

我が家も旅行前は、現地の物価や円安の影響で結局どれくらいかかるのかが気になっていました。

そこで今回は、2026年6月に1歳・4歳の子どもを連れて4人家族で6泊8日のハワイ旅行で実際に使ったお金を全部公開します。

実際のレシートやクレジットカードの利用履歴をもとに集計しているので、かなりリアルな金額になっています。

飛行機・ホテル・食費・スーパー・タクシー・お土産代まで細かくまとめました。

そしてかなりお得に旅費を抑えているので、これからハワイ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

今回の旅行スケジュール

今回の旅程はこちらです。

  • アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ 1泊
  • マリオット・コオリナ・ビーチクラブ 3泊
  • モアナサーフライダー 2泊

ホテルを移動しながら、

  • アウラニ
  • コオリナ
  • ワイキキ

それぞれ違った魅力を楽しむプランでした。

詳しいモデルコースはこちらの記事で紹介しています。

\【2026年最新】子連れハワイ6泊8日モデルコースはこちら/

4人家族6泊8日のハワイ旅行総額

まず結論。今回の旅行でかかった総額は以下の通りでした。

項目金額
旅行総額(現地費用・ESTA・海外旅行保険含む)516,971円
ESTA・海外旅行保険を除いた旅行費用総額488,991円

現地で使った費用も全て含めて家族4人でこの金額。

「意外と安い!」

と思っていただけたのではないでしょうか。

私自身も、旅行後に集計して驚きました。

円安の今、家族4人でこの金額でのハワイ旅行はすごく上手にできたと感じました。笑

なぜここまで費用を抑えることが出来たかというと、マイルやホテルポイントを活用した効果がかなり大きいです。

現地では泊まりたかったアウラニやモアナサーフライダーに宿泊し、マカヒキにも行き、買い物もグルメも楽しみました。

我が家が意識していたのは現地でやりたいことを楽しめるように、お得な技を最大限活用し無駄なお金や時間は使わない、ということでした

総額の明細はこちら

項目金額内容
✈️ 飛行機(燃油サーチャージ・税金等)91,130円+JAL&ANAマイル特典航空券利用。マイルは別記事で詳しく紹介
🏨 ホテル144,024円アウラニ1泊分。コオリナマリオット3泊・モアナサーフライダー2泊は無料&ポイント宿泊
🛂 ESTA19,780円家族3人分
🩺 海外旅行保険8,200円子ども2人分加入
🚕 ハワイでの交通費48,381円Uber・タクシー
🍽️ レストラン・カフェ134,141円マカヒキ・アイランドヴィンテージなど
🛒 スーパー・TARGET・Ross31,862円食材・日用品・買い物
🎁 お土産37,199円スーパー・空港など
💰 チップ2,254円ベッドメイク・ベルサービス等
合計516,971円ESTA・保険含む
旅行中に使った金額488,991円ESTA・保険を除いた金額

ホテル代はいくら?

ホテル本来の宿泊料金(目安)実際の支払い
アウラニ(1泊)144,024円144,024円
マリオット・コオリナ(3泊)約400,000円無料宿泊
モアナサーフライダー(1泊目)約94,000円BONVOY 65,000ポイント
モアナサーフライダー(2泊目)約93,000円無料宿泊特典+12,000ポイント
合計約731,000円現金支払い 144,024円+ポイント・無料宿泊特典

ホテル代は実際には約73万円相当でしたが、ポイントや無料宿泊を活用したことで実際に支払ったホテル代は、

アウラニの144,024円のみでした。

ポイントや無料宿泊の効果は非常に大きかったと感じています。

アウラニは我が家が比較した結果、以下のように楽天トラベルが一番条件が良かったため楽天トラベルで予約しました。

  • 楽天ポイントが貯まる
  • 他サイトでは出てこない部屋タイプが表示されることがある
  • セール対象になることもある

キャンペーンやポイント還元を考えると楽天トラベルが安いタイミングも多いので、アウラニ予約時は一度料金をチェックしてみるのがおすすめです。

他のサイトも比較したい方はこちら

▶︎【agoda】で料金を見る
▶︎エアトリで料金を見る

我が家がどのようにポイント宿泊と無料宿泊をしたのか、お得にホテルに宿泊する方法については別記事で詳しく紹介する予定です。

飛行機代はいくら?

今回の航空券は、行き・帰りともにマイルを利用しました。

行き(JAL)

  • 23,000マイル ×3名
  • 合計69,000マイル利用

支払った現金

  • 空港使用料など 19,040円
  • 幼児追加座席 12,140円

帰り(ANA プレミアムエコノミー)

  • 29,000マイル×3名
  • 幼児2,900マイル

現金で支払った合計は

  • 燃油サーチャージなど 54,600円
  • 幼児追加分諸費用 5,350円

でした。

マイルを利用したため航空券代そのものは大きく抑えられましたが、燃油サーチャージや各種費用は別途必要になります。

燃油サーチャージが非常に高額になってきているので、「マイルならほぼ無料」という時代ではなくなりました。

我が家は今回料金を抑えるためにわざわざJALマイルを使用したところもポイントでした。

我が家がどのようにマイルを貯めているか、今回の旅行でのポイントについては別記事で詳しく紹介する予定です。

外食だと食費はどれくらいかかる?

旅行中は「せっかくハワイに来たから食べたいものは全部食べる!」というスタンスで過ごしていましたが

小さい子どもがいるので部屋で食べる方が楽だという思いもあり、毎食外食にするのではなく、スーパーで購入したり部屋食も積極的に取り入れました。

外食費用がこちら。

内容金額
マカヒキ(朝食)33,868円
Island Vintage Coffee(昼食)15,120円
Island Vintage Coffee(カフェラテ&アサイーボウル)4,014円
Island Vintage Coffee(夕食)12,501円
モアナサーフライダー内レストラン(朝食)21,809円
ステーキシャック(夕食)6,381円
ウルカフェ(昼食&夕食)4,730円
ラハイナシェイブアイス1,534円
スターバックス1,179円
その他33,005円

マカヒキは今回の旅行でも特に思い出に残った朝食でした。

キャラクターとのグリーティングは子どもたちも大喜びで、「予約して本当に良かった!」と思える体験です。

\アウラニ・マカヒキの予約方法はこちら/

\マカヒキレポはこちら/

スーパーで買った食材はいくら?

小さい子どもがいるので部屋で食べる方が楽だという思いもあり、毎食外食にするのではなく、スーパーで購入したり部屋食も積極的に取り入れました。

今回は主に

  • TARGET
  • Island Country Markets
  • Waikiki Market

を利用しました。

店舗金額
TARGET(ステーキ、ウインナー、サラダ、ビール等2日分)約10,000円
Island Country Markets(ステーキ&ガーリックシュリンプ、ビール等)8,075円
Waikiki Market(ポキ、スパム握り等)6,323円

また、食べ物は日本からもかなり持参しました。

  • 朝すぐ食べられる
  • 小腹が空いた時に助かる
  • 子どもが食べ慣れたものがある安心感
  • 部屋食時に活用

この4つが大きな理由です。

実際に持参したことでスケジュール的にも助かりましたし、子連れはやっぱり部屋食の活用がとても良かったです。そして相当節約にも繋がったと思います。

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実際に持って行って良かったものはこちらの記事で詳しく紹介しています。

子連れハワイ旅行の持ち物リストはこちら/

交通費はどれくらい?

今回はレンタカーは利用せず、タクシーを中心に移動しました。

利用したのは

  • コアタクシー(日本から予約)
  • チャーリーズタクシー

です。

移動手段金額
コアタクシー(空港~アウラニ)12,880円
Uber(アウラニ~マリオットコオリナ)1,986円
チャーリーズタクシー(マリオットコオリナ~カポレイコモンズ)5,412円
チャーリーズタクシー(カポレイコモンズ~マリオットコオリナ)6,368円
コアタクシー(マリオットコオリナ~モアナサーフライダー)14,490円
コアタクシー(モアナサーフライダー~空港)7,245円

子連れではない場合はUberが断然お得で便利です。

我が家は今まで子連れなのでUberは使えないと思ってタクシー利用を徹底していましたが、使っている子連れの方もいるので短距離でトライしてみたところ、ドライバーさんから注意を受ける場面がありました。

そのため、我が家は今後もハワイではタクシーを利用するか、チャイルドシートを持参しようと思っています。

詳しくは移動方法の記事でまとめる予定です。

お土産・ショッピング代

ハワイ旅行の楽しみの一つがお買い物だと思いますが、円安なので元々我が家は子どもの本とアウラニのお土産以外を購入する予定はありませんでした。

ただROSSやTargetには子どもが好きなキャラクターものが豊富に置いてあったので、予定外のお土産もいくつか購入しました。

今回は

  • ROSS Dress For Less
  • Target
  • アウラニのショップ

で購入しました。

店舗金額
ROSS Dress For Less(おもちゃ、本、洋服等)6,657円
Target(本、洋服、水着、帽子、ばらまき土産等)約35,564円
アウラニのショップ24,222円
空港でお土産購入8,852円
※総額の明細はスーパー系とお土産の項目を分けているので金額表示が異なっています

ROSSは掘り出し物も多く、子ども服やお土産探しにもおすすめです。

Targetはありとあらゆるものが揃っていました。

どちらもそれなりに手ごろな値段で色々と買えるのでとても楽しかったです。

円安でも約50万円で楽しめた理由

今回の旅行は

  • アウラニ宿泊
  • マカヒキ
  • モアナサーフライダー宿泊
  • コオリナ滞在
  • ワイキキ観光
  • 買い物

と、やりたいことはしっかり楽しみました。

それでも約50万円で収まった理由は、いくつかあります。

マイルを利用した

飛行機はJAL・ANAともにマイルを利用。

燃油サーチャージなどは必要でしたが、航空券代を大きく抑えることができました。

(→今後マイル記事へ)

ホテルポイント・無料宿泊特典を利用

モアナサーフライダーはポイント宿泊。

マリオット・コオリナは無料宿泊を利用しました。

「泊まりたいホテルに、お得に泊まる」

これだけでも旅行費用は大きく変わります。

日本から持って行けるものは持参

ハワイなので現地でなんでも手に入ります。

ですが、

  • 白米
  • ふりかけ
  • お味噌汁
  • 小腹がすいた時用のラーメン、スープパスタ等
  • 水出しのお茶
  • 子どものお菓子
  • 子どものオムツ

などを持参したことで、

「買いに行く時間」「探す手間」

を減らすことができた上、節約にも貢献できたと思います。

結果的に旅行もかなり快適になったと感じています。

まとめ

2026年、1歳・4歳の子どもを連れて4人家族で6泊8日のハワイ旅行へ行き、実際にかかった費用は516,971円でした。

旅行後にレシートやクレジットカードの利用履歴をもとに集計してみると、「思っていたよりも使っていなかった!」というのが正直な感想です。

お得を活用したり工夫をすることで、泊まりたいホテルに泊まり、食べたいものを食べ、家族みんなが満足できる旅行になりました。

これからハワイ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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Posted by みにい