夏の東京ディズニーリゾート完全ガイド!持ち物・暑さ対策・当日の回り方を徹底解説

夏の東京ディズニーリゾートは暑くて大変そう…
そんなイメージを持っている方も多いと思います。
しかし、暑さ対策グッズを準備するだけでなく、事前にレストランやアトラクションの回り方を考えてしっかり対策をしておけば真夏でも楽しく遊ぶことができます。
夏休みを使ってディズニーリゾートに行く方も多いと思うので、こちらの記事が参考になると嬉しいです。
\久しぶりにディズニーリゾートへ行く方はこちらもチェック/
夏ディズニーで大切なのは「事前準備」
食べたいもの・飲みたいものを決めておく

真夏のディズニーでは、暑い中を歩き回るだけでも体力を消耗します。
「何を食べよう?」「どこで飲み物を買おう?」とその場で探していると、炎天下を何度も移動することになってしまいます。
あらかじめ食べたいレストランや軽食、飲み物を買う場所をある程度決めておきましょう。
レストランは事前に予約がおすすめ
1ヶ月以上前から行くことが決まっている場合は1か月前同日10:00~レストランを予約できるプライオリティ・シーティングを活用するのがおすすめです。1か月前に予約が取れなかった場合でも、キャンセル枠が出ることもあるのでこまめに確認してみましょう。
また、当日9:00~も予約が可能なので当日の挑戦も重要です。
【公式】プライオリティ・シーティング(レストランの優先案内サービス)
モバイルオーダーも活用
入園後できるだけ早めにモバイルオーダーを取得しておきましょう。
時間の枠でオーダーできる人数に限りがあるので、実際に食べる時間になってから取ろうとすると取れないことが多いです。
キャンセル可能なので食事時間をある程度想定し、早めにいくつかのモバイルオーダーを取っておくことがポイントです。

乗りたいアトラクションを決めておく
「あれも乗りたい」「次はどこへ行こう」と暑い中を歩き回るのは体力を大きく消耗します。
事前に優先順位を決めておくだけでも、当日はかなりスムーズです。
また、休憩できる屋内アトラクションやシアター系を予定に組み込んでおくと、体を冷やし休憩もしながら楽しめます。
当日入園したら最初にやること

入園したらまずはアプリを開き、
- ディズニー・プレミアアクセス(DPA)
- プライオリティパス(2026/8/31終了予定)
- エントリー受付
- モバイルオーダー
を確認しましょう。
これらを活用することで待ち時間を削減し効率的に遊ぶことができます。
ランドとシーでは考え方が少し違います
東京ディズニーランドは、開園後でもDPAが残っていることが比較的多くあります。
そのため、真夏は無理に開園前から長時間並ばず、開園後に到着して体力を温存するのもおすすめです。
一方で東京ディズニーシーは人気アトラクションのDPAが早い時間に終了してしまうので
人気アトラクションに乗りたい場合は、開園前から並ぶ必要があるので体力を消耗します。
並んでいる間に日傘を使う等少しでも体力温存に努めることがおすすめです。
モバイルオーダーも時間が経つにつれて希望時間が埋まりやすくなるため、食事時間を想定し早めの取得がおすすめです。
\DPAやプライオリティパスについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください/
真夏ディズニーで役立つ持ち物
| 持ち物 | あると便利な理由 |
|---|---|
| ネックリング | 首元を冷やして熱中症対策に。 |
| ハンディファン・扇風機 | 待ち時間に活躍。 |
| 飲み物(水筒・ペットボトル) | こまめな水分補給に。 |
| 凍らせたペットボトル | 飲み物+保冷剤代わりになる→ネックリングの再凍結に便利! |
| 保冷バッグ | 飲み物やネックリングを冷たいまま保管できる。 |
| 塩分タブレット・キャンディ | 夏は塩分補給必須 |
| 日傘 | 日差し対策。 |
| 日焼け止め | こまめな塗り直しがおすすめ。 |
| 汗拭きシート | リフレッシュできる。 |
| 着替え | 汗をたくさんかくので、大人も子どももあると快適。 |
| ベビーカーのファンシート | ベビーカーは地面に近くてより暑いので、ベビーカーを使う方は必須! |
また、ポップコーンバケットなど毎回持って行くグッズは、前日までに忘れず準備しておきましょう。
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価格:2299円 |
\ベビーカーを使う方は必須!/
価格:5900円〜 |
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我が家のおすすめ
保冷バッグに凍らせたペットボトルを入れておくと、保冷剤代わりになります!
ぬるくなってしまったネックリングを保冷バッグに入れると再び冷やせるので、とても便利でおすすめです!
\保冷キープがしっかりできておすすめ/
価格:2750円 |
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現地でも暑さ対策グッズを買うと楽しい

暑さ対策グッズは持参するだけでなく、パーク内でも購入できます。
特にミストファンやハンディファンは夏限定デザインが販売されることもあり、記念にもなるのでおすすめです。
日傘や冷感タオルなども購入できます。
また、購入したミストファンにキンキンに冷えた水を入れてくれるサービスがある場所もあります。
冷えたミストで体を冷やせるので、ぜひ活用してみてください。
まとめ

真夏の東京ディズニーリゾートは暑さとの戦いでもありますが、しっかり準備をすれば快適に楽しめます。
特に大切なのは、持ち物だけでなく、事前にレストランやアトラクションの予定を立てておくことです。
食事の場所や乗りたいアトラクション、休憩場所をある程度決めておくだけで、効率的に回ることができ体力を温存できます。
ぜひ今回紹介した持ち物や暑さ対策を参考にして、夏の東京ディズニーリゾートを思い切り楽しんできてください!
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