【櫻井・有吉THE夜会】豆富食堂の豆腐めしレシピ!家庭で作れる簡単な作り方(2026年9月17日放送)
2026年9月17日放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」で、人気企画「夜会THEキッチン」が放送されました。
今回のゲストは、堂本剛さんと奈緒さん。
メイン食材として紹介されたのは、家庭でもおなじみの「豆腐」です。
今回登場したのは、恵比寿にある豆腐料理専門店「豆富食堂」の看板メニュー「豆腐めし」。
なんと2時間待ちの行列ができることもあるという人気メニューです。
お店では豆腐をじっくり煮込んで作るそうですが、番組では家庭でも作りやすいように、豆腐に味を染み込ませる工夫も紹介されました。
この記事では、「櫻井・有吉THE夜会」で紹介された豆富食堂の豆腐めしの材料や作り方、家庭で作るときのポイントをまとめます。
豆富食堂の豆腐めしとは?
「豆富食堂」は、恵比寿にある豆腐料理専門店。
今回の「夜会THEキッチン」では、そんな豆富食堂の名物料理として「豆腐めし」が紹介されました。
甘辛いタレで煮込んだ豆腐をご飯にのせていただく、シンプルながら食欲をそそる一品です。
お店では、豆腐にしっかり色がつくまで約6時間かけて煮込むそう。
家庭で6時間煮込むのはなかなか大変ですが、番組では豆腐を薄くすることで、短時間でも味を染み込ませやすくする方法が紹介されました。
豆富食堂の豆腐めしの材料
【材料:3~4人分程度】
・木綿豆腐……1丁
・牛バラ肉……100g
・玉ねぎ……50g
・しょうが……10g
・酒……40ml
・みりん……40ml
・水……240ml
・はちみつ……10g
・砂糖……16g
・濃口醤油……20ml
・めんつゆ(3倍濃縮)……80ml
※番組では、お店で使用している調味料の代わりに、家庭で用意しやすい材料を使って作れる方法が紹介されました。
豆富食堂の豆腐めしの作り方
1.煮汁を作る
鍋に酒とみりんを入れて火にかけ、沸騰させます。
しっかり沸騰させて、酒のアルコールを飛ばします。
そこに水、はちみつ、砂糖、濃口醤油、めんつゆを加えて混ぜます。
豆富食堂では、ザラメやアガベシロップ、薄口醤油・九州醤油・たまり醤油などを使っているそうですが、家庭では砂糖とはちみつ、めんつゆなどで代用できます。
2.牛肉・玉ねぎ・しょうがを煮る
煮汁に牛バラ肉、薄切りにした玉ねぎ、しょうがを加えます。
3分ほど煮込んだら、牛肉・玉ねぎ・しょうがを取り出します。
これで豆腐を煮込むためのタレが完成です。
お店では取り出した牛肉を使って、まかないの牛丼にするそう。
家庭ではわざわざ取り出さず、牛肉や玉ねぎを豆腐と一緒に食べてもおいしそうですね。
番組でも一緒に食べていました。
3.豆腐をタレで煮込む
木綿豆腐は水気を切り、縦に割って厚みを半分にします。
豆腐を薄くすることで、煮込む時間を短くしても味が染み込みやすくなります。
鍋に豆腐を入れ、先ほど作ったタレを注ぎます。
キッチンペーパーを豆腐の上にのせ、落とし蓋のようにして煮込みます。
キッチンペーパーを使うことで、煮汁が豆腐に当たりやすくなり、味が染み込みやすくなります。
家庭では10~20分ほどを目安に、豆腐に味が染みるまで煮込みます。
4.ご飯にのせて完成!
器にご飯を盛り、煮込んだ豆腐と牛肉、玉ねぎなどをのせれば完成です。
甘辛いタレが染み込んだ豆腐をご飯と一緒に食べると、シンプルなのに箸が進みそう!
牛肉も一緒に盛り付ければ、豆腐と牛肉の両方を楽しめるボリュームのある丼になります。
まとめ
2026年9月17日放送の「櫻井・有吉THE夜会」で紹介された、恵比寿・豆富食堂の名物「豆腐めし」。
2時間待ちの行列ができることもあるという人気店の味を、家庭でも作りやすいようにアレンジしたレシピが紹介されました。
お店では約6時間かけて豆腐を煮込むところ、家庭では豆腐を薄くして、キッチンペーパーを落とし蓋代わりにすることで、短時間でも味を染み込ませやすくするのがポイントです。
甘辛いタレが染みた豆腐をご飯にのせるだけでも十分おいしそうですが、牛肉や玉ねぎも一緒に盛り付ければ、さらに食べ応えのある一品になりそう。
豆腐が主役なのに、ご飯がどんどん進みそうな「豆腐めし」。
気になった方はぜひ作ってみてください。







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