納豆チャーハンの簡単レシピ!夏休みのお昼ごはんにもおすすめ。子どもが喜ぶ作り方と幼児向けアレンジ
夏休みのお昼ご飯、毎日何を作ろうか悩みますよね。
そんな時におすすめなのが、家にある材料でパパッと作れる納豆チャーハンです。
納豆はそのままだと苦手な子どももいますが、チャーハンにすると香ばしい風味が加わり、食べやすくなります。
我が家でも「今日はもう簡単に済ませたい!」という日に作る、子ども向けのお助けメニューです。
今回は、幼児でも食べやすいように味付けを控えめにした、簡単納豆チャーハンをご紹介します。
納豆チャーハンは夏休みのお昼ご飯にもおすすめ
① 家にある材料ですぐ作れる
納豆・卵・ご飯があれば基本OK。
買い物に行く時間がない夏休みのお昼にもぴったりです。
冷蔵庫にある野菜を加えれば、さらに栄養バランスもアップします。
② 納豆で手軽に栄養をプラス
納豆は、たんぱく質や食物繊維などが含まれる、子どもにも取り入れたい食材。
忙しい夏休みは麺類だけになりがちなので、納豆チャーハンなら一皿で栄養を補いやすいのも嬉しいポイントです。
③ 調理時間は約10分!
暑い夏は長時間キッチンに立つのも大変。
炒めるだけで完成する納豆チャーハンなら、忙しい日の昼ご飯にも助かります。
幼児向け納豆チャーハンの材料(2〜3人分)
・ご飯 300g
・納豆 1パック
・卵 2個
・玉ねぎ 1/4個
・にんじん 少量
・小ねぎ(お好みで)
・ごま油 少量
【味付け】
・納豆のタレ 1袋
・しょうゆ 小さじ1
・鶏ガラスープの素 少量
※幼児向けの場合は味付けを薄めにしています。味を濃くする場合はしょうゆを少し焦がしながら入れると◎
作り方
① 野菜を炒める
玉ねぎやにんじんを細かく刻み、ごま油で炒めます。
野菜が柔らかくなるまで炒めると、幼児でも食べやすくなります。
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② 卵とご飯を加える
卵を加えて炒め、ご飯を入れてほぐしながら炒めます。
③ 納豆を加えて味付けする
最後に納豆を加え、納豆のタレ・しょうゆ・鶏ガラスープの素で味を整えます。
納豆は加熱しすぎると香りが強くなるため、最後に加えるのがおすすめです。
幼児が食べやすくなるポイント
納豆はひきわりがおすすめ
小さい子どもには、粒が小さいひきわり納豆の方が食べやすいです。
ご飯になじみやすく、納豆特有の食感も気になりにくくなります。
野菜は細かく刻む
玉ねぎやにんじんなどを細かく刻んで入れると、野菜が苦手な子どもでも食べやすくなります。
チーズやしらすを加えても◎
納豆チャーハンはアレンジもしやすいメニュー。
・チーズ
・しらす
・ツナ
・コーン
などを加えると、子どもがさらに食べやすい味になります。
夏休みのお昼ご飯作りをラクにするコツ
夏休みは毎日のお昼ご飯だけでなく、朝ご飯や夕飯の準備もあり、ママの負担が増えやすい時期。
毎日完璧に作ろうとせず、簡単に作れるメニューや作り置きを上手に取り入れるのがおすすめです。
我が家では、忙しい日は作り置きや食材宅配も活用しています。
買い物に行く時間を減らせるだけでも、子どもとの時間や自分の休む時間を作りやすくなりますよ。
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まとめ
納豆チャーハンは、
・家にある材料で簡単
・10分程度で作れる
・納豆で栄養をプラスできる
・幼児でも食べやすくアレンジできる
夏休みのお昼ご飯にぴったりのメニューです。
「今日は何を作ろう…」と悩む日に、ぜひ作ってみてくださいね。
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