ツナトマト冷製パスタ|子どもが喜ぶ!夏休みのお昼ご飯におすすめの簡単・時短レシピ
夏休みのお昼ご飯は、できるだけ簡単に作れて、子どもも喜んで食べてくれるメニューがあると助かりますよね。
そんな日におすすめなのがツナトマト冷製パスタです。
ツナの旨味とトマトのさっぱりした酸味がよく合い、暑い日でも食べやすい一皿。
火を使うのはパスタをゆでるだけなので、忙しい日や夏休みのお昼ご飯にもぴったりです。
今回は、幼児でも食べやすいようにシンプルな味付けで作るレシピをご紹介します。
材料(2人分)
- パスタ…200g
- ツナ缶…1缶
- ミニトマト…8〜10個
- きゅうり…1/2本
- 大葉…3〜5枚(お好みで)
- オリーブオイル…大さじ1
- めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ2
- レモン汁…小さじ1(お好みで)
- 塩・こしょう…少々
作り方
① パスタをゆでる
表示時間より1分ほど長めにゆでます。
流水でしっかり冷やし、水気をよく切ります。
② 野菜を切る
ミニトマトは半分に、きゅうりは細切り、大葉は千切りにします。
幼児が食べる場合は、さらに小さめに切ると食べやすくなります。
③ ソースを作る
ボウルにツナ、オリーブオイル、めんつゆ、レモン汁を入れて混ぜます。
④ 和える
パスタと野菜を加えて全体を混ぜたら完成です。
幼児向けポイント
- トマトは小さく切ると食べやすい
- レモン汁は入れなくてもOK
- 大葉は苦手なら省いてもおいしく作れます
- コーンを加えると甘みが増して子どもにも人気です
おいしく作るポイント
パスタはしっかり冷やす
冷水でしっかり締めることで、もちっとした食感になり最後までおいしく食べられます。
ツナの油を少し残す
ツナの旨味がソース全体になじみ、コクがアップします。
野菜は食べる直前に和える
水っぽくなりにくく、食感も楽しめます。
まとめ
ツナトマト冷製パスタは、火を使う時間が短く、暑い夏でもさっぱり食べられる時短レシピです。
ツナでたんぱく質、トマトやきゅうりで野菜も摂れるので、幼児のお昼ご飯にもぴったり。
夏休みのお昼ご飯や休日のランチに、ぜひ作ってみてくださいね。
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