【沸騰ワード10】志麻さんの絶対に失敗しないペペロンチーノのレシピ!にんにくを低温でじっくり(2026年9月18日放送)
2026年9月18日放送の「沸騰ワード10」で、伝説の家政婦・志麻さんが作った「絶対に失敗しないペペロンチーノ」を紹介します。
今回のペペロンチーノは、にんにくと唐辛子だけのシンプルなものではなく、えびとバジル、ナンプラーを使った志麻さん流のペペロンチーノ。
ポイントは、パスタを茹でるときの塩加減と、にんにくを低温でじっくりオイルに香りづけすること。
さらに、パスタの茹で汁を使ってしっかり乳化させることで、オイルがパスタに絡んだおいしいペペロンチーノに仕上げます。
最後にレモンを加えると、さっぱりとした味わいに変化して、最後まで飽きずに楽しめます。
材料
2~3人分の目安です。
- スパゲッティ……200g
- にんにく……2~3片
- 唐辛子……1本程度
- むきえび……100g程度
- バジル……適量
- オリーブオイル……大さじ4~5程度
- ナンプラー……小さじ1~2程度
- 塩……適量
- レモン……適量
※放送では詳しい分量が紹介されていないものもあるため、家庭で作りやすい目安量を記載しています。
作り方
① パスタを茹でる
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を加えます。
志麻さん流のポイントは、パスタを茹でるお湯を「少し塩辛い」と感じるくらいにすること。
目安は、お湯1Lに対して塩15gほど。
一般的なパスタ料理よりもしっかり塩を入れることで、パスタそのものに下味をつけます。
パスタは袋の表示時間より1分短く茹でます。
② にんにくを切る
にんにくは薄く切ります。
志麻さんは、通常のペペロンチーノよりも少し厚めに、5mm程度の厚さに切っていました。
厚めに切ることで、にんにくの香りと存在感をしっかり楽しめます。
③ にんにくをオリーブオイルでじっくり加熱する
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、火をつける前の状態からスタートします。
弱火にして、にんにくをじっくり加熱します。
ポイントは、強火で一気ににんにくを炒めないこと。
志麻さんは、低温で約14分かけてじっくり火を入れていました。
にんにくを焦がさず、オリーブオイルにしっかり香りを移します。
④ 唐辛子とえびを加える
にんにくがやわらかくなったら、唐辛子を加えます。
さらに、細かく刻んだえびを加えて炒めます。
えびのうまみもオリーブオイルに移していきます。
⑤ パスタの茹で汁を加えて乳化させる
パスタの茹で汁を加え、オリーブオイルと混ぜ合わせます。
ここでしっかり混ぜて、オイルと茹で汁を乳化させるのがポイント。
パスタにソースが絡みやすくなり、油っぽさのない仕上がりになります。
⑥ パスタを加える
パスタが表示時間より1分早く茹で上がったら、フライパンに加えます。
ここで火を止め、ソースとパスタを合わせます。
さらにナンプラーを加えて、全体をよく混ぜます。
ナンプラーは入れすぎると風味が強くなるので、まず少量から加えて味を調整するのがおすすめです。
⑦ バジルを加えて仕上げる
バジルを加え、全体を混ぜ合わせます。
オリーブオイルと茹で汁がしっかり乳化して、パスタにソースが絡んだら完成です。
志麻さん流「絶対に失敗しない」ポイント
パスタのお湯は「ちょっと塩辛い」くらい
ペペロンチーノは味付けがシンプルだからこそ、パスタそのものにしっかり下味をつけるのがポイント。
志麻さんは、1Lのお湯に対して15g程度の塩を使い、「ちょっと塩辛い」と感じるくらいの濃さにしていました。
これだけでも、仕上がりの味が変わります。
にんにくは低温でじっくり14分
ペペロンチーノでありがちな失敗が、にんにくを焦がしてしまうこと。
志麻さん流は、にんにくとオリーブオイルをフライパンに入れてから火をつけ、弱火でじっくり加熱します。
約14分かけてにんにくをやわらかくしながら、オリーブオイルに香りを移します。
焦がさないことが大切なので、火加減には注意しましょう。
パスタは表示時間より1分短く
パスタは袋の表示時間より1分短く茹でます。
フライパンの中でソースと合わせる時間もあるので、少し硬めの状態で引き上げるのがポイントです。
茹で汁を使ってしっかり乳化
ペペロンチーノは、オリーブオイルだけだと油っぽく感じてしまうことがあります。
そこでパスタの茹で汁を加え、よく混ぜて乳化させます。
オイルと茹で汁がなじむことで、ソースがパスタにしっかり絡みます。
ナンプラーでうまみをプラス
今回の志麻さん流ペペロンチーノでは、仕上げにナンプラーを加えています。
ナンプラーのうまみが加わることで、シンプルなペペロンチーノに奥行きが出ます。
ただしナンプラーは風味が強いので、少量から加えて味を見ながら調整するのがおすすめです。
レモンを加えて味変!
今回のペペロンチーノは、途中でレモンを加えるのもおすすめ。
最初はそのまま食べて、途中でレモンを絞ると、オリーブオイルのコクに爽やかな酸味が加わります。
味が変わるので、最後まで飽きずに食べられます。
えびやバジルとの相性もよく、さっぱりと食べたいときにもぴったりです。
まとめ
2026年9月18日放送の「沸騰ワード10」で志麻さんが作った「絶対に失敗しないペペロンチーノ」。
えびやバジル、ナンプラーを使った、うまみたっぷりのペペロンチーノです。
今回特に覚えておきたいのは、
- パスタのお湯は1Lに塩15g程度
- パスタは表示時間より1分短く茹でる
- にんにくはオリーブオイルと一緒に低温から加熱する
- にんにくを約14分かけてじっくり加熱する
- 茹で汁を加えてしっかり乳化させる
- 仕上げにナンプラーとバジルを加える
- レモンを絞って味変する
というポイント。
「ペペロンチーノを作ると油っぽくなってしまう」「にんにくを焦がしてしまう」という人にも参考になる、志麻さんならではの作り方です。
シンプルな料理だからこそ、ちょっとした作り方の違いでおいしさが変わるペペロンチーノ。
ぜひ志麻さん流のポイントを取り入れて作ってみてください。
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