【沸騰ワード10】志麻さんのビリヤニの作り方|日本米でも作れる本格レシピ!

2026年5月29日放送の「沸騰ワード10」では、志麻さんによる“世界の豪快料理スペシャル”が放送されました!
今回特に注目だったのが、本格インド料理の「ビリヤニ」。
スパイス香る鶏肉とお米を層にして仕上げる豪華な一品で、「家で作れるんだ!」と驚いた方も多かったのではないでしょうか。
この記事では、放送で紹介された志麻さん流ビリヤニの作り方をまとめています。
\一緒に紹介されていた志麻さんの豪快料理まとめはこちら/
Contents
志麻さんの「ビリヤニ」材料(4〜5人分目安)
※放送内容をもとに、家庭で作りやすい分量に調整しています。
- 鶏もも肉…2枚(約500〜600g)
- 玉ねぎ…2個
- トマト缶…1缶
- バスマティ米…3合
- ヨーグルト…200g
- ニンニク…2〜3片
- ショウガ…1片
- カレー粉…大さじ2〜3
- ローリエ…2枚
- 塩…適量
- コショウ…適量
- レモン…1個
- パクチー…適量
- 紫玉ねぎ…1/2個
作り方
① 玉ねぎをしっかり炒める
まず玉ねぎを“攻め気味”に焦がしながら炒めます。
しっかり色づけることで、香ばしさとコクが出るそうです。
② 鶏肉をマリネする
鶏もも肉に、
- 塩コショウ
- カレー粉
- ニンニク
- ショウガ
- ヨーグルト
を加えてマリネします。
ヨーグルトを入れることで、お肉が柔らかくなるとのこと。
③ トマト缶を加えて煮込む
炒めた玉ねぎにトマト缶を加え、マリネした鶏肉を投入。
さらにローリエを加えて煮込みます。
④ バスマティ米を下茹でする
ビリヤニに使うのは、インド生まれの「バスマティ米」。
粘りが少なく、パラパラ食感が特徴です。
乾燥した状態から30分ほど水に浸し、その後5分だけ下茹でします。
“半分だけ火が通った状態”にするのがポイントとのこと。
日本米でも作れる?
志麻さんによると、日本米でも代用可能とのこと!
その場合は、
“炊飯器のご飯より少し硬め”
を意識すると、ビリヤニらしい食感になるそうです。
⑤ お米と鶏肉を層にする
鍋に、
- 鶏肉
- ご飯
- 鶏肉
- ご飯
の順に重ねていきます。
4層構造にすることで、味に奥行きが出るそうです。
⑥ 最後に仕上げる
最後にさらに火入れをし、お皿にひっくり返して盛り付け。
レモン、パクチー、紫玉ねぎを添えたら完成です!
志麻さん流ビリヤニのポイント
玉ねぎはしっかり炒める
“少し焦がすくらい”まで炒めることで、本格的な香ばしさが出ます。
お米は完全に炊かない
半茹で状態で重ねることで、最後の蒸し工程でちょうど良く仕上がるそうです。
層を作る
鶏肉とお米を重ねることで、食べる場所によって味の変化も楽しめます。
幼児でも食べられる?
今回のビリヤニはスパイスを使った本格派ですが、幼児向けにアレンジすることもできそうです。
例えば、
- カレー粉を少なめにする
- パクチーを抜く
- レモンを控えめにする
などで、かなり食べやすくなりそうでした。
また、ヨーグルトでマリネしているので、お肉が柔らかく仕上がるのも嬉しいポイント。
我が家は子ども用はスパイス控えめで取り分けしたいなと思いました。
炊飯器でも作れる?
放送では鍋で層にして仕上げていましたが、日本米を使う場合は炊飯器アレンジもできそうです。
作る場合は、
- 玉ねぎをしっかり炒める
- 鶏肉をマリネする
- 少し硬めの水加減にする
のがポイント。
具材とお米を炊飯器に入れて炊けば、家庭でも挑戦しやすそうですね。
ただし、志麻さん流の“層にすることで生まれる味の変化”は、鍋調理ならではの魅力だと感じました。
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まとめ
今回の志麻さんビリヤニは、本格的なのに家庭でも挑戦しやすそうなレシピでした。
日本米でも代用できるのは嬉しいポイントですよね。
スパイス料理好きの方は、ぜひ挑戦してみてください!
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